その他の特殊撮影

Q1
「インターバル撮影」とはどのような機能ですか?
A1

一定撮影間隔で、指定した枚数を撮影(インターバル撮影)できる機能です。星空や花が咲く様子などを記録したいときに便利です。
・カメラを三脚に固定して撮影することをおすすめします。
・撮影中の電池切れを防ぐため、十分に充電された電池を使用してください。
・撮影時は、空き容量が十分にあるメモリーカードを使用してください。
・ピントは撮影開始時に固定されます。
・明るさ、ホワイトバランスはシーンによっては撮影開始時に固定されます。


操作手順
1.モードダイヤルを“TL(タイムラプス)”に合わせる
2.【SET】を押す
3.上下キーで操作パネルの“TL(タイムラプス)”を選び、【SET】を押す
4.用途に合ったシーンを選び、【SET】を押す
・“インターバル撮影”または“インターバル星空”を選んでください。
5.【SET】を押し、“TL(タイムラプス設定)”を選び、【SET】を押す
6.上下キーまたはコントロールダイヤルで“間隔”または“撮影枚数”を選び、右キーを押す
7.上下キーまたはコントロールダイヤルで設定したい値を選ぶ
もう一方の設定を変更したい場合は、左キーで最初に戻る。
各シーンにはシーンに合った“間隔”と“撮影枚数”があらかじめ設定されています。
必要に応じて設定を変更することができます。

間隔 撮影する間隔を決めます。
撮影枚数 撮影する枚数を決定します。


8.【SET】を押す
・インターバル撮影の設定内容は画面下部に表示されます。
9.シャッターを押し、撮影を開始する
・手順6で設定した撮影間隔ごとに撮影を繰り返し、設定した撮影枚数を撮影する、   または再度シャッターを押すと、撮影が終了します。

  “インターバル星空”では、“フォーカス方式”が“MF”(マニュアルフォーカス)に設定されます。
  カメラを明るい星に向けて、マニュアルフォーカスでピントを調整してから撮影してください。

参考
・この機能での撮影では、撮影中に液晶モニターが消えますが、撮影は続いています。このとき、 後面ランプが点灯します。液晶モニターの表示が消えているときにカメラを操作すると、表示が
元に戻ります。ただし、モードダイヤルを操作すると撮影が中止されます。
・“間隔”を1分以上にすると、撮影が続いている状態でも、レンズが収納し、液晶モニターや
後面ランプが消灯します。電源を入れるとインターバル撮影中を示すメッセージが画面に表示されます。
なお、レンズが収納されているときは、付属のUSBケーブルを使ってカメラを充電できます。
撮影しながら充電したい場合は、USBケーブルをカメラに接続し、充電の準備をしてから撮影を
開始してください。レンズが出ているときにUSBケーブルを接続すると電源が切れてしまいます。
・この機能での撮影では、“絞り”または“シャッタースピード”を“Auto”以外に設定すると、フラッシュ
を“フラッシュオート”および“赤目軽減”に設定できません。他のモードですでに設定していた場合は、 “発光禁止”で撮影されます。
・この機能での撮影では、以下の機能は使用できません。
リモート撮影、連写モード、ハンズフリー、手ブレ補正、超解像ズーム、コンティニュアスAF、 EXファインダー、撮影レビューのタイプ4、デジタルズーム、顔検出
・満充電した電池を使用しても、撮影設定によっては”撮影枚数”で指定した枚数まで撮影できない
ことがあります。
・インターバル撮影中は再生モードにできません。

アンケートへのご協力をお願いします。

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