製品のお取り扱いについて

Q2
防水時計の取扱注意事項とお手入れは?
A2
【時計の表面または裏ぶたに「WATER RESIST」「WATER RESISTANT」と表示されている防水時計の場合】

防水ランクによって次のように分類されます。
  日常
生活用
防水
日常生活用強化防水
5気圧
防水
10気圧
防水
20気圧
防水

時計の表面
または
裏蓋に表記
「BAR」
表記無し
5BAR 10BAR 20BAR
使

洗顔、雨
水仕事、水泳 ×
ウィンドサーフィン × ×
スキンダイビング
(素潜り)
× ×
スキューバダイビング
(空気ボンベ)
× × × ×

※専門的な潜水=スキューバダイビング(空気ボンベ使用)でのご使用はお避けください。

・時計の表面または裏ぶたにWATER RESISTまたはWATER RESISTANTと表示されていないものは防汗構造になっておりませんので、多量の汗を発する場合、もしくは湿気の多い場所でのご使用や直接水に触れるようなご使用はお避けください。

・防水構造の機種でも、以下のご使用はお避けください。防水機能の低下や、ガラスの内側が曇る原因になります。
・「水中で」および「時計に水分がついた状態で」りゅうずやボタンを操作すること
・入浴のときに使用すること
・温水プールやサウナなどの高温多湿な環境で使用すること
・時計を手につけたまま手洗い/洗顔/家事などをするときに、石鹸や洗剤を使うこと

・海水に浸したときは真水で洗い塩分や汚れを拭き取ってください。

・防水性を保つために定期的(2~3年を目安)なパッキン交換をおすすめします。

・電池交換の際、防水検査を行いますので、必ずお買い上げの販売店または修理お問い合わせ窓口にお申し付けください。(特殊な工具を必要とします。)

・防水時計の一部にデザイン上、皮革バンドを使用しているモデルがありますが、皮革バンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のかかるご使用はお避けください。


【時計の表面または裏ぶたに「AIR DIVER'S 200M」「DIVER'S WATCH 200M」と表示されている防水時計の場合】

・水深200m相当の圧力に耐えます。スキンダイビング、スキューバダイビング等にご使用になれます。ただし、ヘリウムガスを使用する飽和潜水には使用できません。誤って使用すると事故の原因となります。

・水中でボタン操作を行っても時計の性能に支障はありません。

・海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れを拭き取ってください。

・防水性を保つために、必ず定期的(2年に1回)なパッキン交換を行ってください。

・電池交換の際、防水検査を行いますので、必ずお買い上げの販売店または修理お問い合わせ窓口にお申し付けください。(特殊な工具を必要とします。)

アンケートへのご協力をお願いします。

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