- Q15
- 「アートショット」とはどのような機能ですか?
- A15
- 見慣れた被写体でも、普段と変わった印象的な写真に仕上げることができる機能です。
各アートショットの種類と内容に関しては、下表をご参照ください。
| 「アートショット」で撮影する場合は、モードダイヤルを“BS”に合わせて、下記のベストショットを選択してください。 |
| シーン |
内容 |
| トイカメラ |
周辺を暗くし、色合いを変えて、トイカメラ風に仕上げます。
|
| ソフトフォーカス |
全体をぼかして、やわらかく幻想的に仕上げます。 |
| ライトトーン |
コントラストを弱めにして、上品で落ち着いた雰囲気に仕上げます。 |
| ポップ |
彩度を強調して、色彩豊かに仕上げます。 |
| セピア |
セピアカラーにしてレトロ風に仕上げます。 |
| モノクロ |
コントラストを強調し、粒状感をつけ、印象的に仕上げます。 |
| ミニチュア |
一部をぼかして、ミニチュア模型を撮影したように仕上げます。 |
|
また、アートショットでは、効果の強さなどを調整することができます。
下記の手順で各アートショットごとに調整した後、撮影してください。
- 上記のアートショット撮影画面で下キーを押す。
- 上下キーで操作パネルの上から4番目の項目を選ぶ
選んだシーンの効果の強弱等が設定できます。
各アートショットごとの調整内容に関しては、下表をご参照ください。
|
| シーン |
調整内容 |
| トイカメラ |
色合い |
| ソフトフォーカス |
効果の強さ |
| ライトトーン |
色合い |
| ポップ |
効果の強さ |
| セピア |
効果の強さ |
| モノクロ |
効果の強さ |
| ミニチュア |
ピントが合う位置 |
|
- 左右キーで設定し、【SET】を押す
«参考»
- 液晶モニター上で効果を確認しながら撮影することはできません。
- アートショットでは、【MENU】内の下記の設定はできません。
彩度、コントラスト、シャープネス、超解像ズーム