製品の機能・仕様
- Q3
- 戻しモードの操作について知りたい(インボイス対応時の運用例)
- A3
- インボイス制度では、商品の返品時には元になったレシートの年月日などを記載する必要があります。
・本機では「返品登録」で一旦全て戻してから( 数字 を使用)、「登録」メニューで再度打ちなおす方法( 数字 を使用)」を案内します。
操作例
「割りばし」と「和風おつまみ」の売上の中で、「和風おつまみ」を返品する例です。
●元伝票のレシート

以下、返品時の操作例
1.「機能」の「返品登録」を選択します
2. 元伝票の年月日(例:20231001) を入力して、「数字」ボタンをタッチします
3. 元伝票の一連番号(例:10) を入力して、「数字」ボタンをタッチします
4. 元伝票のレシートと同じ商品を登録します。例では「割りばし」と「和風おつまみ」を入力。結果のレシートは以下になります。

5. メニューに戻り、「登録」メニューを選択します。
6. 元伝票の年月日(例:20231001) を入力して、「数字」ボタンをタッチします
7. 元伝票の一連番号(例:10) を入力して、「数字」ボタンをタッチします
8. 返品された商品を除いて、登録します。例では「和風おつまみ」を返品する場合の操作です。結果のレシートは以下になります。

以上が「返品」メニューで一旦すべてを戻してから、再度売上登録しなおす操作例です。