MIDIについて

Q13
ペダル操作でMIDIメッセージが複数送信される
A13
レイヤー・スプリット機能が搭載されているデジタルピアノやキーボードからのMIDI出力をご利用いただく場合、ペダル操作にかかわるダンパー(CC64), ソステヌート(CC66), ソフト(CC67)のペダルに関するコントロールチェンジのメッセージはメインパート(通常1ch)に加えてレイヤー・スプリットパートのチャンネル(2~4chなど)にも出力されます。
外部にMIDI音源を接続して演奏する場合やPCにMIDIデータを取り込んで利用する場合に、内蔵音源と同様な演奏表現を行えることを目的としてこのような仕様としております。
複数のMIDIチャンネルへのペダルメッセージが不要な場合は、設定により不要なメッセージの除外を行ってご利用ください。
この設定に対応していない製品の場合は受信側機材(PCのソフトを含む)の設定(チャンネルごとのメッセージ受信のON/OFF機能やMIDI IN Filterなど)で除外をしてご利用ください。
受信側機材の設定については該当機材の販売元にご相談ください。

※ダンパー, ソステヌート, ソフトのMIDIメッセージが送信されるチャンネルは製品により異なります。(1~3chで送信される/1~4chで送信される等)
※お使いのシーケンスソフトによっては同一のトラックに複数チャンネルのメッセージが混在する場合があります。
※上記の他ハーフペダル対応製品では1回のペダル操作で多数のMIDIメッセージ(ペダルの中間値)が送信されます。



アンケートへのご協力をお願いします。

送信