はじめにご覧ください

Q6
障害発生時の切り分け
A6
『ヒアリングと切り分けをしましょう』
障害の現象がHT/PDAに出るので、マシンの不具合だと言われる場合がありますが、 マシン自体のハード故障以外にも、端末以外のポイントが原因で障害が
していることが多々あります。
障害の早期解決のためにも切り分けが必要不可欠になります。
・現象が発生するのは特定端末か?特定エリアか?特定時間か?
・パッチは当たっているのか?
・障害発生前の動作は、どんなものだったのか?
・無線LANサイトのサイトサーベイをしているか?
・外部オプションを使用しているか?
・定期的なリセット運用をしているか?などなど

『現地調査を行いましょう』
障害は現場で発生していますので、必要最低限なヒアリング後、現場で調査する
ことが早期問題解決の近道になります。
「Sier」「ネットワーク屋」「ソフトウェアベンダー」「ハードウェアベンダー」
という役割分担の方々の協力がないと早期問題解決はできません。

『役割分担を明確にしましょう』
Sier:プロジェクトを取りまとめる役割
ネットワーク屋:有線/無線のインフラを取りまとめる役割
ソフトウェアベンダ:サーバー側/端末側で動作する業務アプリケーションを作成する役割
ハードウェアベンダ:サーバ/端末/無線LANアクセスポイント/スイッチ、、、などの機器を
導入する役割
障害発生ポイントと原因ポイント


アンケートへのご協力をお願いします。

送信