モジュール番号 3586

タイド機能

設定した港の潮汐情報(タイドグラフ)を調べることができます。

img_Tide

重要

表示される結果はおおよその目安です。航海などには使用しないでください。

潮汐情報を調べる場合は、CASIO WATCHESまたは時計で調べる港を設定してください。

港を設定する

CASIO WATCHESまたは時計を操作して潮汐情報を表示する港を設定します。

CASIO WATCHESで港を設定する

接続確認

時計にBLE_markが点灯している状態で操作してください。BLE_markが点灯していない場合は、下記を参照してください。

参考

CASIO WATCHESで設定できる港は世界約3,300ポイントあります。

CASIO WATCHESで、任意の場所を港として設定できます。任意の場所を設定した場合、表示される港名の先頭に「_」が付きます。

  1. phone-s 「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。

  2. phone-s 「マイウオッチ」タブをタップします。

  3. phone-s 「GBX-H5600」を選んでタップします。

  4. phone-s 設定したい内容を選び、画面に従って操作します。

時計で港を設定する

時計で任意の場所(カスタム地点)を登録できます。

重要

港の設定方法は、[APP]、[PRESET]、[USER]の3種類あります。設定方法で[APP]を選択する場合は、以下の操作の前にCASIO WATCHESで港を設定する必要があります。

  1. 時刻表示にします。

  2. Cボタンを押して、[TIDE GRAPH]を選びます。

  3. Aボタンを押します。

  4. タイドグラフが表示されます。

    3586_TIDE GRAPH_Main
  5. Cボタンを2秒以上押し続けます。

  6. タイドグラフの設定画面が開きます。

    設定画面で何も操作せず2~3分経過すると、設定画面を閉じます。

    3586_TIDE GRAPH_set
  7. Aボタンを押します。

  8. Cボタンを押して、港の設定方法を選びます。

  9. [APP]

    CASIO WATCHESで港を設定します。

    [PRESET]

    時計にプリセットされている港の一覧から設定します。

    [USER]

    ユーザーが任意の場所を設定します。

  10. Aボタンを押します。

  11. [APP]を選んだ場合、設定が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後に港の設定方法の画面に戻ります。

    [PRESET]を選んだ場合、続けて港を選択します。

    [USER]を選んだ場合、任意のポイント(場所)の詳細設定をします。

  12. Dボタンを押して、設定画面を閉じます。

  13. [PRESET]を選んだ場合

    CASIO WATCHESにプリセットされている約3,300地点の中からピックアップされた50の港(地点)が時計にプリセットされています。

    時計にプリセットされている港の一覧が表示されます。

    3586_TIDE GRAPH_set_City
    1. Cボタンを押して、設定したい港にポインターを合わせます。

    2. Aボタンを押します。

    3. 設定が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後に港の設定方法の画面に戻ります。

    [USER]を選んだ場合

    任意の場所(カスタム地点)をユーザー設定として、3地点(ポイント)まで登録できます。

    1. Cボタンを押して、[CUSTOM]にポインターを合わせます。

    2. すでにカスタム地点を登録をしている場合、[SELECT]にポインターを合わせます。

    3. Aボタンを押します。

    4. Cボタンを押して、設定するカスタム地点にポインターを合わせます。

    5. 手順1で[SELECT]を選んだ場合

      1. カスタム地点を登録しているポイント(USER-1、2、または3)を選びます。

      2. Aボタンを押します。

      3. 設定が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後に[USER]の設定画面に戻ります。「時計で港を設定する」の手順8に進みます。

      3586_TIDE GRAPH_select_User
    6. Aボタンを押します。

    7. カスタム地点の項目選択画面が開きます。

      3586_TIDE GRAPH_set_high

      [HIGH TIDE]

      満潮時刻

      [LAT./LON.]

      緯度経度

      [TIME DIFF]

      時差

      [DST]

      サマータイム

    8. Cボタンを押して、登録する項目にポインターを合わせます。

    9. Aボタンを押して、項目を決定します。

    10. 設定したいポイント(場所)の満潮時刻を登録します。

    11. カスタム地点の項目選択画面で[HIGH TIDE]を選びます。

      1. Cボタンを押して、満潮時刻の「時」を設定します。

      2. Aボタンを押します。

      3. Cボタンを押して、満潮時刻の「分」を設定します。

      4. Aボタンを押して、満潮時刻の登録を終了します。

      5. 登録が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後にカスタム地点の項目選択画面に戻ります。

        参考

        手順の途中でDボタンを押すと、1つ前の画面に戻ります。

    12. 設定したいポイント(場所)の緯度経度を登録します。

    13. カスタム地点の項目選択画面で[LAT./LON.]を選びます。

      1. Cボタンを押して、緯度方向の[N](北緯)または[S](南緯)を設定します。

      2. Aボタンを押します。

      3. Cボタンを押して、緯度の値を設定します。

      4. Aボタンを押します。

      5. Cボタンを押して、経度方向の[E](東経)または[W](西経)を設定します。

      6. Aボタンを押します。

      7. Cボタンを押して、経度の値を設定します。

      8. Aボタンを押して緯度経度の登録を終了します。

      9. 登録が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後にカスタム地点の項目選択画面に戻ります。

        参考

        手順の途中でDボタンを押すと、1つ前の画面に戻ります。

    14. 設定したいポイント(場所)のUTCからの時差を登録します。

    15. カスタム地点の項目選択画面で[TIME DIFF]を選びます。

      1. Cボタンを押して、UTCからの時差を設定します。

      2. Aボタンを押して時差の登録を終了します。

      3. 登録が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後にカスタム地点の項目選択画面に戻ります。

        参考

        手順の途中でDボタンを押すと、1つ前の画面に戻ります。

    16. 設定したいポイント(場所)のDSTのオン/オフを登録します。

    17. カスタム地点の項目選択画面で[DST]を選びます。

      1. Cボタンを押して、[OFF](スタンダードタイム表示)または[ON](サマータイム表示)のどちらかを選びます。

      2. Aボタンを押して、DSTのオン/オフの登録を終了します。

      3. 登録が完了すると、チェックマークが表示され、数秒後にカスタム地点の項目選択画面に戻ります。

設定した港の潮汐情報を確認する

  1. 時刻表示にします。

  2. Cボタンを押して、[TIDE GRAPH]を選びます。

  3. 3586_TIDE GRAPH
  4. Aボタンを押します。

  5. タイドグラフが表示されます。

    画面は設定により異なります。

    3586_178_TIDE_S
  1. 港名

  2. CASIO WATCHESで港を設定した場合に港名が表示されます。
    時計で港を設定した場合は、港名は表示されません。

  3. タイドグラフ(24時間分)

  4. 日照時間帯

  5. 潮位/潮回り

  6. 港の設定で[APP]または[PRESET]を選択中は、干満時の潮位を表示します。

    港の設定で[USER]を選択中は、潮回りを表示します。

    潮回り:

    [L](Large)

    大潮

    [M](Medium)

    中潮

    [S](Small)

    小潮

  7. 日付

  8. 設定した港の日付

タイドグラフの見かた

3586_TideGraph_expansion

グラフは、0:00~23:30(24時間分)の潮位情報を表示します。

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