モジュール番号 3589

本機について

時計の概要と、便利な使い方を紹介します。

本製品の特長

スマートフォンと通信

Bluetooth対応のスマートフォンと接続し、通信することができます。

デュアルタイム

現在時刻とは別に、海外の時刻などもう1つの時刻を表示できます。

アラーム

設定した時刻になると、アラーム音を鳴らしてお知らせします。

ストップウオッチ

1秒単位(1時間未満は1/100秒単位)で24時間まで計測できます。

タイマー

設定時間をカウントダウン計測し、残り時間が0になるとタイムアップ音を鳴らしてお知らせします。

歩数計測

歩数をカウントします。

パワーセービング

長時間使用しないときは、画面表示を消して節電します。

参考

この操作ガイドに記載しているイラストは、視認性を考慮して実際のものとは異なる描写をしているものがあります。ご了承ください。

各部の名称

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  1. 曜日

  2. 年・月・日

  3. 時・分・秒

Aボタン

各モード表示中に2秒以上押し続けると、設定画面に切り替わります。

Bボタン

押すと、ライトが点灯します。

Cボタン

押すごとに、モード(機能)が切り替わります。

どのモードからでも、1秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。

Dボタン

各設定画面を表示中に押すと、設定を変更できます。

画面の表示

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  1. パワーセービング設定時に表示します。

  2. 各モードに連動して動きます。

  3. 操作音がオフのときに点灯します。

  4. 12時間制表示で午後のときに点灯します。

  5. ラップタイムを表示中に点灯します。

  6. リコールモードで点灯します。

  7. スマートフォンと接続中のときに点灯します。

  8. 画面に歩数が表示されているときに点灯します。

  9. スプリットタイムを表示中に点灯します。

  10. 現在時刻がサマータイムのときに点灯します。

  11. 時報がオンのときに点灯します。

  12. アラームがオンのときに点灯します。

電池の交換時期

電池の電圧が低下すると、icon_dot_battが点滅し、使用できる機能が制限されます。icon_dot_battが常に点滅する場合は、電池を交換してください。

電池交換は「修理お申込み先」(「はじめにお読みください」を参照)またはお買い上げの販売店にお申し付けください。

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[R]が点滅しているときは

[R]が点滅しているときは、一時的な電池消耗により、時刻表示以外の機能が使用できなくなります。

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グラフィック表示について

グラフィック表示は、時計の各モードに連動して動きます。

リコールモードとアラームモードのときは、グラフィック表示が消灯します。

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時刻モード

歩数表示のときは、目標の達成度を表示します。それ以外の表示のときは、現在時刻の秒に連動して動きます。

ストップウオッチモード

ストップウオッチの計測時間の秒に連動して動きます。

タイマーモード

タイマーの計測時間の秒に連動して動きます。

デュアルタイム

デュアルタイムの秒に連動して動きます。

モードを切り替える

Cボタンを押すごとに、時計のモードが切り替わります。

どのモードからでも、Cボタンを1秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。

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スマートフォンと接続する

時刻モードでCボタンを3秒以上押し続けると、スマートフォンと接続します。

Bボタン以外のボタンを押すと、スマートフォンとの接続が解除されます。

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時刻モードの表示を切り替える

時刻モードのとき、Aボタンを押すごとに、画面の表示が以下のように切り替わります。

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節電(パワーセービング機能)

パワーセービング機能をオンにして、午後10時から午前6時の間に時計を約150分間置いておくと画面の表示が消えて、レベル1の節電状態になります。この状態が6~7日続くと、レベル2の節電状態になります。

節電レベル1:

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画面表示を消して節電します。スマートフォンと接続することはできます。

節電レベル2:

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画面表示を消して節電します。すべての機能を使用できません。

電池寿命(新品の電池)

パワーセービング機能がオン(週5日間6時間節電レベル1+週2日時計装着なし)の場合:

約39か月

パワーセービング機能がオフの場合:

約31か月

節電状態を解除する

以下の方法で、節電状態を解除します。

いずれかのボタンを押す

時計を装着する

参考

時計が以下のときは、節電レベル1の条件を満たしても表示は変化しません。

ストップウオッチモード

タイマーモード

画面に表示中のストップウオッチモードまたはタイマーモードがリセット状態で6~7日が経過すると、レベル2の節電状態になります。

パワーセービング機能のオン/オフを切り替えることができます。

時計を装着している場合でも、腕を動かさないでいると節電状態になることがあります。

暗い所で時計を見る

暗い所で時計の表示を見るときに、ライトを点灯させて画面を明るくできます。

ライトを点灯させる

Bボタンを押すと、ライトが点灯します。

ライト点灯中にアラーム音が鳴ると、消灯します。

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重要

ライトを頻繁に使用すると電池の減りが早くなります。

参考

以下の状態のとき、ライトは点灯しません。

アラーム音やタイマー音などが鳴っているとき

点灯時間を設定する

ライトの点灯時間は、1.5秒と3秒のどちらかを選ぶことができます。

  1. 時刻モードにします。

  2. Aボタンを2秒以上押し続けます。

  3. ステップリマインダーの[ON]または[OFF]が点滅します。

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  4. Cボタンを10回押して、[LT]を表示させます。

  5. 3565_12_LT_Intro
  6. Dボタンを押して、点灯時間を選びます。

  7. [1]:1.5秒点灯します。

    [3]:3秒点灯します。

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  8. Aボタンを押して、設定を終了します。

本機の便利な使い方

本機とスマートフォンをペアリングすることで、時計のさまざまな機能を簡単に使うことができます。

時刻を自動で合わせます

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300以上の都市の中から選ぶことができます

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その他、時計のさまざまな設定がスマートフォンで操作できます。

まずは、時計とスマートフォンをペアリングしてください。

時計とスマートフォンをペアリングするには、カシオオリジナルのアプリケーション「CASIO WATCHES」をスマートフォンにインストールする必要があります。

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