モジュール番号 5756

針や日付の補正

強い磁気や衝撃を受けると、針の時刻や日付の位置が合っていないことがあります。そのようなときは、針や日付の位置を補正します。

時針、分針、秒針、時針(24時間制)は、時刻モードのときに毎日決まった時刻に加えて、時計本体が強い衝撃を受けた際に自動で補正されます。

時刻モードのときに強い磁気を検知すると針の動きを停止し、針の位置が合わなくなることを防ぎます。

CASIO WATCHESで針や日付の位置を補正する

スマートフォンとペアリングしている場合は、CASIO WATCHESを使って針や日付の位置を補正することもできます。

磁場検知機能のオン/オフを切り替える

  1. りゅうずを2段引きます。

  2. 秒針が12時位置を示すまで5秒以上、Dボタンを押し続けます。秒針が12時位置に移動したら指を離します。

  3. 時針、分針、秒針、時針(24時間制)の自動補正が始まります。

    補正が完了すると、針の位置は以下のようになります。

    5756_30_AHDIA
  4. Dボタンを1秒以上押し続けます。

  5. 秒針が現在の磁場検知機能の設定を示します。

    5756_35_AHDIA
  6. Dボタンを1秒以上押し続けます。

  7. Dボタンを1秒以上押し続けるたびに、磁場検知機能のオン/オフが切り替わります。

    [Y(YES)]:磁場検知機能がオン

    [N(NO)]:磁場検知機能がオフ

    5756_36_AHDIA
  8. りゅうずを戻します。

参考

りゅうずを引いた状態で約30分間何も操作しないと、操作が効かなくなります。りゅうずをいったん戻し、操作を最初からやり直してください。

針や日付の位置を補正する

  1. りゅうずを2段引きます。

  2. 秒針が12時位置を示すまで5秒以上、Dボタンを押し続けます。秒針が12時位置に移動したら指を離します。

  3. 時針、分針、秒針、時針(24時間制)の自動補正が始まります。

    補正が完了すると、針の位置は以下のようになります。

    5756_30_AHDIA
  4. Cボタンを押します。

  5. 時針(24時間制)が24時(真上)を示していることを確認します。

  6. 時針(24時間制)が12時(真下)を示しているときは、Bボタンを2秒以上押し続けて時針(24時間制)を24時(真上)に合わせます。

  7. Cボタンを押します。

  8. 小時針、小分針および小時針(24時間制)が12時位置で停止することを確認します。

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  9. 小時針、小分針および小時針(24時間制)が12時位置になっていないときは、りゅうずを回して小時針、小分針、小時針(24時間制)を12時位置に合わせます。

  10. Cボタンを押します。

  11. モード針が12時位置で停止し、日付が正しく表示されることを確認します。

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  12. モード針や日付の位置が合っていないときは、りゅうずを回してモード針を12時位置、日付を日付窓の中央部に合わせます。

  13. りゅうずを回しても、モード針と日付を動かせる範囲には限りがあります。モード針は最大で左右にそれぞれ180度回転します。日付の動きはわずかです。

    モード針と日付の位置合わせができたときは手順11に進んでください。位置合わせができないときは手順9に進んでください。

  14. Cボタンを押します。

  15. 日付が「1」で停止することを確認します。

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    日付を合わせるときは、モード針が繰り返し回転します。モード針は5分くらい回転を続けることがあります。

  16. 日付が「1」になっていないときは、りゅうずを回して日付を「1」に合わせます。

  17. りゅうずを回すとモード針も連動します。モード針は12時位置になるように合わせます。

  18. りゅうずを戻します。

参考

りゅうずを引いた状態で約30分間何も操作しないと、操作が効かなくなります。りゅうずをいったん戻し、操作を最初からやり直してください。りゅうずを戻すと、それまでに補正した針は、補正された状態になります。

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