針や日付の補正
強い磁気や衝撃を受けると、針の時刻や日付の位置が合っていないことがあります。そのようなときは、針や日付の位置を補正します。
時針、分針、秒針、時針(24時間制)は、時刻モードのときに毎日決まった時刻に加えて、時計本体が強い衝撃を受けた際に自動で補正されます。
時刻モードのときに強い磁気を検知すると針の動きを停止し、針の位置が合わなくなることを防ぎます。
CASIO WATCHESで針や日付の位置を補正する
スマートフォンとペアリングしている場合は、CASIO WATCHESを使って針や日付の位置を補正することもできます。
磁場検知機能のオン/オフを切り替える
-
りゅうずを2段引きます。
-
秒針が12時位置を示すまで5秒以上、Dボタンを押し続けます。秒針が12時位置に移動したら指を離します。
-
Dボタンを1秒以上押し続けます。
-
Dボタンを1秒以上押し続けます。
-
りゅうずを戻します。
時針、分針、秒針、時針(24時間制)の自動補正が始まります。
補正が完了すると、針の位置は以下のようになります。

秒針が現在の磁場検知機能の設定を示します。

Dボタンを1秒以上押し続けるたびに、磁場検知機能のオン/オフが切り替わります。
[Y(YES)]:磁場検知機能がオン
[N(NO)]:磁場検知機能がオフ

参考
りゅうずを引いた状態で約30分間何も操作しないと、操作が効かなくなります。りゅうずをいったん戻し、操作を最初からやり直してください。
針や日付の位置を補正する
-
りゅうずを2段引きます。
-
秒針が12時位置を示すまで5秒以上、Dボタンを押し続けます。秒針が12時位置に移動したら指を離します。
-
Cボタンを押します。
-
時針(24時間制)が12時(真下)を示しているときは、Bボタンを2秒以上押し続けて時針(24時間制)を24時(真上)に合わせます。
-
Cボタンを押します。
-
小時針、小分針および小時針(24時間制)が12時位置になっていないときは、りゅうずを回して小時針、小分針、小時針(24時間制)を12時位置に合わせます。
-
Cボタンを押します。
-
モード針や日付の位置が合っていないときは、りゅうずを回してモード針を12時位置、日付を日付窓の中央部に合わせます。
-
Cボタンを押します。
-
日付が「1」になっていないときは、りゅうずを回して日付を「1」に合わせます。
-
りゅうずを戻します。
時針、分針、秒針、時針(24時間制)の自動補正が始まります。
補正が完了すると、針の位置は以下のようになります。

時針(24時間制)が24時(真上)を示していることを確認します。
小時針、小分針および小時針(24時間制)が12時位置で停止することを確認します。

モード針が12時位置で停止し、日付が正しく表示されることを確認します。

りゅうずを回しても、モード針と日付を動かせる範囲には限りがあります。モード針は最大で左右にそれぞれ180度回転します。日付の動きはわずかです。
モード針と日付の位置合わせができたときは手順11に進んでください。位置合わせができないときは手順9に進んでください。
日付が「1」で停止することを確認します。

日付を合わせるときは、モード針が繰り返し回転します。モード針は5分くらい回転を続けることがあります。
りゅうずを回すとモード針も連動します。モード針は12時位置になるように合わせます。
参考
りゅうずを引いた状態で約30分間何も操作しないと、操作が効かなくなります。りゅうずをいったん戻し、操作を最初からやり直してください。りゅうずを戻すと、それまでに補正した針は、補正された状態になります。