モジュール番号 5757

本機について

時計の概要と、便利な使い方を紹介します。

本製品の特長

ストップウオッチ

1秒単位で30分まで計測できます。

参考

この操作ガイドに記載しているイラストは、視認性を考慮して実際のものとは異なる描写をしているものがあります。ご了承ください。

各部の名称

5757_01_Intro
  1. 時針

  2. 分針

  3. 秒針

  4. 日付

Aボタン

時刻モードで2秒以上押し続けると、設定画面に切り替わります。

各設定画面を表示中に押すと、設定を終了します。

Bボタン

押すと、ライトが点灯します。

各設定画面を表示中に押すと、設定を変更できます。

Cボタン

押すごとに、モードが切り替わります。
どのモードからでも、1秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。

Dボタン

各設定画面を表示中に押すと、設定を変更できます。

重要

本機の分針は磁力で固定される構造になっています。
このため、衝撃や振動で分針が揺れることがあります。
また、衝撃や振動が加わった直後、および強い磁気にさらされた際は、一時的に分針がずれる場合がありますが、数分以内に正しい位置に戻ります。

モードを切り替える

Cボタンを押すごとに、時計のモードが切り替わります。

Cボタンを1秒以上押し続けると、時刻モードになります。

ストップウオッチモードに切り替えると、日付窓にモード名を示します。

5757_02_gg_Info

秒針スリープ

時刻モードでDボタンを3秒以上押し続けると、秒針が30秒位置で停止して電池消費を抑えます。

電池寿命(新品の電池)

秒針スリープがオンの場合:約5年

秒針スリープがオフの場合:約2年

秒針スリープを解除するには、再度Dボタンを3秒以上押し続けます。

針を一時的に移動する

ストップウオッチモードで針を一時的に移動させて、計測値を見やすくできます。

  1. Bボタンを押しながらCボタンを押します。

  2. 画面が見えやすい位置に針が移動します。

    5757_03_Intro
  3. もう一度Bボタンを押しながらCボタンを押す、またはCボタンを押してモードを切り替えると、針が通常の位置(時刻表示)に戻ります。

参考

針が退避している状態で何も操作をしないまま約1時間経過すると、針は現在時刻の位置に戻ります。

暗い所で時計を見る

暗い所で時計の表示を見るときに、LEDライトを点灯させて画面を明るくすることができます。

ライトを点灯する

Bボタンを押すと、ライトが点灯します。

5757_04_LT_Intro

針が早送りされているとき、ライトは点灯しません。

点灯・消灯するときに、ライトがちらつくことがあります。

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