モジュール番号 5758

本機について

時計の概要と、便利な使い方を紹介します。

本製品の特長

スマートフォンと通信

Bluetooth対応のスマートフォンと接続し、通信することができます。

ソーラー充電

太陽や照明の光によって発電し、電気エネルギーを充電しながら動きます。

ストップウオッチ

1秒単位で30分まで計測できます。

参考

この操作ガイドに記載しているイラストは、視認性を考慮して実際のものとは異なる描写をしているものがあります。ご了承ください。

各部の名称

5758_01_Intro
  1. 機能針

  2. 時針

  3. 分針

  4. りゅうず

  5. 秒針

  6. 24時間針

  7. 日付

Aボタン

ストップウオッチモードで押すと、計測を開始または停止します。

Bボタン

押すごとに、モードが切り替わります。
どのモードからでも、1秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。

Cボタン

スマートフォンとペアリングしているときに押すと、時計の時刻がスマートフォンの時刻に合います。

文字板の表示

5758_02_Info
  1. 計測値

  2. ストップウオッチモードのとき、機能針が計測値を示します。

  3. 曜日

  4. 時刻モードのとき、機能針が現在の曜日を示します。

  5. [ST]

  6. ストップウオッチモードに切り替えたとき、機能針が[ST]を示します。

  7. [R]

  8. スマートフォンと接続待機中のとき、秒針が[R]を示します。

  9. Bluetoothマーク

  10. スマートフォンと接続中のとき、秒針が[BLE_mark]を示します。

モードを切り替える

Bボタンを押すごとに、時計のモードが切り替わります。

Bボタンを1秒以上押し続けると、時刻モードになります。

ストップウオッチモードに切り替えると、機能針がモード名を示し、その後計測値を示します。

5758_03_gg_Info

ペアリングしているスマートフォンと接続する

Bボタンを2.5秒以上押し続けると、スマートフォンと接続します。

いずれかのボタンを押すと、スマートフォンとの接続が解除されます。

5758_04_fl_Info

各モードの概略

時刻モード

時針、分針、秒針が現在時刻を示します。

5758_05_Info
  1. 現在地の曜日

  2. 現在地の時(24時間制)

  3. 24時間で1周します。

ペアリングしているスマートフォンと接続して時刻を合わせる

Cボタンを押します。

ストップウオッチモード

時針、分針が現在時刻を示します。

機能針、秒針がストップウオッチの計測値を示します。

5758_06_Info
  1. ストップウオッチ分

  2. ストップウオッチ秒

りゅうずを使う

引く/戻す

りゅうずを操作するときは、イラストのように引いてから回してください。無理に引っ張らないでください。

n_crown_PullOut_1_caps

重要

防水性能の低下や衝撃を受けたときの損傷を防ぐため、操作が終わったら必ずりゅうずを戻してください。

りゅうずを戻すときは、強く押し過ぎないようにご注意ください。

早送り/早戻しする

りゅうずを引いた状態で素早く繰り返し回すと早送りまたは早戻しができます。早送り中に再度りゅうずを素早く繰り返し回すと、針の動きが速くなります。

早送り/早戻しを解除する

りゅうずを逆方向に回す、またはボタンを押します。

参考

りゅうずを引いた状態で2分以上何も操作しないと、操作が効かなくなります。その場合は、りゅうずをいったん戻し、再度引いてください。

針と日付の動き方について

5758_07_Info

機能針と日付の動きについて

この時計は、日付を変更すると、日付の動きに連動して機能針が回転します。

日付について

午前12時(深夜12時)になると約1分から約4分かけて日付が変わります。このとき、日付の動きに合わせて機能針が回転します。

ストップウオッチモードで計測中または一時停止中は、日付が変わりません。

充電する

この時計は、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリー(二次電池)に充電しながら動作します。ソーラーパネルは文字板と一体になっており、文字板に光が当たっているときは常に発電し充電しています。

充電する

時計を腕から外しているときは、光が当たる明るい場所に置いて充電してください。

WAT_SOLAR_01

腕につけているときは、文字板(ソーラーパネル)に衣類の袖がかからないように心がけてください。文字板(ソーラーパネル)が一部でも隠れていると発電効率が低下します。

WAT_SOLAR_caps_02

重要

充電の際、光源の条件や環境によっては時計本体が非常に高温になり、火傷を負ったり、時計内部の部品が破損する原因となります。
以下のような60°C以上になる可能性がある場所での充電は避けてください。

炎天下に駐車している車のダッシュボードの上

白熱灯、撮影用ライト、ハロゲンランプなどの発熱体に近い所

直射日光が長時間当たり高温になる所

充電不足や充電切れ

針の動きで、充電量が不足しているかどうかがわかります。充電不足になると、使用できる機能が制限されます。

重要

充電不足や充電切れになったときは、文字板(ソーラーパネル)に光を当てて速やかに充電してください。

参考

充電が切れた状態で光に当て続けると、秒針が反時計回りに動き、57秒の位置で停止します。これは充電を開始したことを示します。

充電不足のとき

秒針が2秒ごとに動きます。

batt_hand_2sec_BK_N02

充電切れのとき

すべての針と日付が停止します。また、データがすべて消去されます。ただし、ペアリング情報は消去されません。

batt_all_hands_0sec_BK_N02

充電時間の目安

充電時間の目安として、下の表をご活用ください。

1 日、使用するために必要な充電時間

光量(ルクス)

充電時間

50,000

8分

10,000

30分

5,000

48分

500

8時間

充電量の回復に必要な時間

晴れた日の屋外など(50,000ルクス)

充電切れarrowR充電量:中

2時間

充電量:中arrowR充電量:高

19時間

充電量:高arrowR満充電

6時間

晴れた日の窓際など(10,000ルクス)

充電切れarrowR充電量:中

6時間

充電量:中arrowR充電量:高

72時間

充電量:高arrowR満充電

20時間

曇りの日の窓際など(5,000ルクス)

充電切れarrowR充電量:中

9時間

充電量:中arrowR充電量:高

116時間

充電量:高arrowR満充電

31時間

蛍光灯下の室内など(500ルクス)

充電切れarrowR充電量:中

104時間

充電量:中arrowR充電量:高

充電量:高arrowR満充電

参考

実際の充電時間は、環境や時計の設定などによって異なります。

節電(パワーセービング機能)

午後10時から午前5時50分の間に、時計を暗い場所に約1時間置いておくと秒針が停止し、レベル1の節電状態になります。この状態が6~7日続くと、すべての針が0位置で停止し、レベル2の節電状態になります。

レベル1:

秒針を停止して節電します。

レベル2:

日付以外の針の動き、Bluetooth接続を停止して節電します。

参考

時計を装着している場合でも、ソーラーパネルが袖などに隠れていると節電状態になることがあります。

節電状態を解除する

以下の方法で、節電状態を解除します。

いずれかのボタンを押す

りゅうずを引く

時計を明るい場所に置く

本機の便利な使い方

本機とスマートフォンをペアリングすることで、時計のさまざまな機能を簡単に使うことができます。

時刻を自動で合わせます

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その他、時計のさまざまな設定がスマートフォンで操作できます。

まずは、時計とスマートフォンをペアリングしてください。

時計とスマートフォンをペアリングするには、カシオオリジナルのアプリケーション「CASIO WATCHES」をスマートフォンにインストールする必要があります。

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