本機について
時計の概要と、便利な使い方を紹介します。
本製品の特長
現在時刻とは別に、海外時計などもう1つの時刻を表示できます。
経過時間を1秒単位で60分まで計測できます。
各部の名称
本書ではイラストを簡略化しています。形状や文字の見え方は、実際の製品と異なる場合があります。

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時針
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分針
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液晶画面
Aボタン
時刻モードで押すと、画面の表示切り替えができます。
時刻モードで2秒以上押し続けると、設定画面に切り替わります。
各設定画面を表示中に押すと、設定を終了します。
Bボタン
押すごとに、モード(機能)が切り替わります。
どのモードからでも、2秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。
Cボタン
押すと、ライトが点灯します。
各設定画面を表示中に押すと、設定を変更できます。
画面の表示

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12時間制表示で午後のときに点灯します。
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針が退避した状態になっているときに点滅します。
モードを切り替える
Bボタンを押すごとに、時計のモードが切り替わります。
どのモードからでも、Bボタンを2秒以上押し続けると、時刻モードに戻ります。

時刻モードの表示を切り替える
時刻モードのときにAボタンを押すと、画面の表示が以下のように切り替わります。

針を一時的に移動する
針を一時的に移動させて、画面など他の表示を見やすくできます。
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Cボタンを押しながらBボタンを押します。
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もう一度Cボタンを押しながらBボタンを押すと、針が通常の位置(時刻表示)に戻ります。
画面が見えやすい位置に針が移動します。

参考
針が退避している状態で何も操作をしないまま約1時間経過すると、針は現在時刻の位置に戻ります。
暗い所で時計を見る
暗い所で時計の表示を見るときに、LEDライトを点灯させることができます。
ライトを点灯する
Cボタンを押すと、ライトが点灯します。

針が早送りされているとき、ライトは点灯しません。
点灯・消灯するときに、ライトがちらつくことがあります。
点灯時間を設定する
ライトの点灯時間は、1.5秒と3秒のどちらかを選ぶことができます。
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時刻モードにします。
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Aボタンを2秒以上押し続け、秒が表示されたら指を離します。
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Bボタンを8回押して、[LT]を表示させます。
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Cボタンを押して、点灯時間を選びます。
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Aボタンを押して、設定を終了します。
セット状態に入ると、自動的に針が退避し、画面など他の表示が見やすくなります。


[LT1]:1.5秒点灯します。
[LT3]:3秒点灯します。
