XD-SX2800

コンテンツ追加(ついか)や本機(ほんき)の活用範囲(かつようはんい)を広(ひろ)げる

別売(べつばい)のコンテンツを追加(ついか)したり、メモリーカードやプロジェクターを使(つか)ったりして本機(ほんき)の活用範囲(かつようはんい)を広(ひろ)げることができます(ライブラリー機能(きのう))。

本機(ほんき)に収録(しゅうろく)していない辞典(じてん)などのコンテンツを追加(ついか)することができます(追加(ついか)コンテンツ)。コンテンツを追加(ついか)するには、弊社(へいしゃ)の無料会員制(むりょうかいいんせい)サイト「CASIO ID」にアカウント(メールアドレス)登録(とうろく)が必要(ひつよう)です。登録(とうろく)には、パソコンまたはスマートフォンが必要(ひつよう)です。
コンテンツ追加(ついか)の方法(ほうほう)は、次(つぎ)の2種類(しゅるい)があります。

本機(ほんき)のWi-Fi機能(きのう)を使用(しよう)し、直接本機(ちょくせつほんき)にダウンロードする

パソコンでダウンロードし、本機(ほんき)に転送(てんそう)する

パソコンでダウンロードするには、専用(せんよう)ソフト「CASIO Educational Library」が必要(ひつよう)です。詳(くわ)しくは、次(つぎ)のホームページをご覧(らん)ください。

パソコンとの通信(つうしん)やプロジェクターとの接続(せつぞく)には、次(つぎ)のいずれかの別売(べつばい)ケーブルを使用(しよう)します。

USB ケーブル(CB-20USB)

USB-ACアダプター(AD-XA04J)付属(ふぞく)のUSBケーブル

Wi-Fi機能(きのう)を使(つか)って追加(ついか)コンテンツをダウンロードする

本機(ほんき)のWi-Fi機能(きのう)を使(つか)ってインターネットに接続(せつぞく)し、追加(ついか)コンテンツを直接本機(ちょくせつほんき)にダウンロードします。

追加(ついか)コンテンツのダウンロードには、インターネット回線(かいせん)とアクセスポイント(Wi-Fiルーター)が必要(ひつよう)です。

Wi-Fi接続(せつぞく)する

画面(がめん)の「カシオメンバーズ」の文字(もじ)は「CASIO ID」に置(お)き換(か)えてお読(よ)みください(カシオメンバーズはCASIO IDに移行(いこう)されました)。

初(はじ)めてWi-Fi接続(せつぞく)する場合(ばあい)

  1. 電子辞書(でんしじしょ)のコンテンツ一覧(いちらん)を表示(ひょうじ)させ、「ツール」→「ライブラリー」の順(じゅん)にタッチする

  2. 「Wi-Fiで追加(ついか)コンテンツを管理(かんり)」をタッチする

  3. Wi-Fi_1_001

    Wi-Fi通信機能(つうしんきのう)と情報(じょうほう)の自動送信(じどうそうしん)についての説明(せつめい)が表示(ひょうじ)されます。

  4. 表示(ひょうじ)された説明(せつめい)を確認(かくにん)し、「有効(ゆうこう)にする」または「無効(むこう)にする」のどちらかをタッチする

  5. Wi-Fi機能(きのう)を初(はじ)めて使用(しよう)される場合(ばあい)、利用許諾(りようきょだく)・注意事項(ちゅういじこう)が表示(ひょうじ)されます。
    必(かなら)ず最後(さいご)までお読(よ)みになり、学習情報(がくしゅうじょうほう)の自動送信(じどうそうしん)にご同意(どうい)いただけるときは「有効(ゆうこう)にする」をタッチしてください。

    有効(ゆうこう)・無効(むこう)については、ホーム設定(せってい)の「学習情報送信設定(がくしゅうじょうほうそうしんせってい)」(学習情報送信設定(がくしゅうじょうほうそうしんせってい))で設定(せってい)し直(なお)すことができます。

  6. CASIO IDに登録(とうろく)する

  7. Wi-Fi_1_002

    CASIO IDに未登録(みとうろく)の方(かた)は、「先(さき)にアカウントを作成(さくせい)する」をタッチし、画面(がめん)に従(したが)って会員登録(かいいんとうろく)してください。
    登録(とうろく)したユーザー名(めい)(メールアドレス)とパスワードは、手順(てじゅん)step_7 webで入力(にゅうりょく)が必要(ひつよう)になります。

    CASIO IDに登録済(とうろくず)みの方(かた)は、「Wi-Fiに接続(せつぞく)する」をタッチします。
    接続先選択画面(せつぞくさきせんたくがめん)が表示(ひょうじ)されます。

  8. 「接続先(せつぞくさき)1 未登録(みとうろく)」をタッチする

  9. Wi-Fi_1_003

    接続先(せつぞくさき)は3か所(しょ)まで登録(とうろく)できます。

    接続(せつぞく)できるアクセスポイントのリストが表示(ひょうじ)されます。

  10. 接続(せつぞく)したいアクセスポイントをタッチする

  11. Wi-Fi_1_004

    アクセスポイントのパスワード(暗号化(あんごうか)キー)を入力(にゅうりょく)してください。

    接続(せつぞく)したいアクセスポイントの名前(なまえ)が表示(ひょうじ)されない場合(ばあい)は「再検索(さいけんさく)」をタッチして、リストを更新(こうしん)してください。

    製品(せいひん)アップデート画面(がめん)が表示(ひょうじ)された場合(ばあい)は、画面(がめん)の指示(しじ)に従(したが)って、アップデートしてください。

    Wi-Fi接続(せつぞく)が完了(かんりょう)すると、ログイン画面(がめん)が表示(ひょうじ)されます。

    その他(ほか)の接続方法(せつぞくほうほう)は、お客様(きゃくさま)の環境(かんきょう)に応(おう)じて次(つぎ)をタッチしてご利用(りよう)ください。

    「詳細設定接続(しょうさいせっていせつぞく)」
    IPアドレスやProxy(プロキシ)を設定(せってい)して接続(せつぞく)することができます。

    「ルーターのボタンを押(お)して接続(せつぞく)」
    アクセスポイント機器(きき)にWPSボタン(お使(つか)いの機器(きき)によって名称(めいしょう)は異(こと)なります)がある場合(ばあい)にタッチします。画面(がめん)の指示(しじ)に従(したが)って接続(せつぞく)してください。

  12. CASIO IDのメールアドレスとパスワードを入力(にゅうりょく)し、「ログイン」をタッチする

  13. Wi-Fi_1_005

    「一定期間(いっていきかん)ログイン情報(じょうほう)を記憶(きおく)する」をチェックすると、次回接続時(じかいせつぞくじ)にメールアドレスとパスワードの入力(にゅうりょく)を省略(しょうりゃく)できます。

    CASIO IDに未登録(みとうろく)、またはパスワードを忘(わす)れた方(かた)は、「未登録(みとうろく)もしくはパスワードを忘(わす)れた方(かた)」をタッチし、画面(がめん)に従(したが)って登録(とうろく)してください。

    ログインが完了(かんりょう)すると、「CASIO Educational Library」画面(がめん)が表示(ひょうじ)されます。「CASIO Educational Library」を使(つか)って、追加(ついか)コンテンツを管理(かんり)できます。

    ログイン後(ご)の操作(そうさ)や、追加(ついか)コンテンツの購入方法(こうにゅうほうほう)などは、次(つぎ)のホームページをご覧(らん)ください。

2回目以降(かいめいこう)のWi-Fi接続(せつぞく)の場合(ばあい)

  1. 電子辞書(でんしじしょ)のコンテンツ一覧(いちらん)を表示(ひょうじ)させ、「ツール」→「ライブラリー」の順(じゅん)にタッチする

  2. 「Wi-Fiで追加(ついか)コンテンツを管理(かんり)」をタッチする

  3. 以前(いぜん)に接続(せつぞく)したことのあるアクセスポイントに自動接続(じどうせつぞく)します。
    確認画面(かくにんがめん)が表示(ひょうじ)されたら、「はい」をタッチします。

    別(べつ)のアクセスポイントに接続(せつぞく)する場合(ばあい)は、「いいえ」をタッチしてください。

    Wi-Fi 接続(せつぞく)が完了(かんりょう)すると、「CASIO Educational Library」画面(がめん)が表示(ひょうじ)されます。

    CASIO IDのメールアドレスとパスワードの入力画面(にゅうりょくがめん)が表示(ひょうじ)されたときは、入力(にゅうりょく)してログインしてください。

    接続先(せつぞくさき)に登録(とうろく)したアクセスポイントに自動接続(じどうせつぞく)できなかった場合(ばあい)は、登録(とうろく)したアクセスポイントのリストが表示(ひょうじ)されます。設定(せってい)を確認(かくにん)してください。

    ログイン後(ご)の操作(そうさ)や、追加(ついか)コンテンツの購入方法(こうにゅうほうほう)などは、次(つぎ)のホームページをご覧(らん)ください。

登録済(とうろくず)みのアクセスポイント情報(じょうほう)を削除(さくじょ)・変更(へんこう)する場合(ばあい)は、それぞれ「削除(さくじょ)」「変更(へんこう)」をタッチします。

ライブラリーを使(つか)う

本機(ほんき)に保存(ほぞん)された追加(ついか)コンテンツや、microSD メモリーカードに保存(ほぞん)したテキストファイルを読(よ)んだり、パソコン・プロジェクターと接続(せつぞく)したりする際(さい)は、ライブラリーの画面(がめん)から操作(そうさ)します。

  1. コンテンツ一覧(いちらん)で、「ツール」→「ライブラリー」の順(じゅん)にタッチする

  2. Use_Library_001

    ライブラリーの最初(さいしょ)の画面(がめん)が表示(ひょうじ)されます。

ライブラリー使用上(しようじょう)のご注意(ちゅうい)

「ライブラリー」には、お買(か)い上(あ)げいただいたときには何(なに)も登録(とうろく)されていません。

本機(ほんき)で使(つか)える追加(ついか)コンテンツとテキストファイルの最大数(さいだいすう)は次(つぎ)のとおりです。

追加(ついか)コンテンツ

100 個(こ)(電子辞書本体(でんしじしょほんたい)・microSD メモリーカード合計(ごうけい))

テキストファイル

200 個(こ)(microSD メモリーカードのみ)

ファイル名(めい)の文字数(もじすう)により、個数(こすう)が減(へ)る場合(ばあい)があります。

追加(ついか)コンテンツを確認(かくにん)する

  1. ライブラリー画面(がめん)で「追加(ついか)コンテンツ」をタッチする

  2. Use_Library_002

    本機(ほんき)に保存(ほぞん)されている追加(ついか)コンテンツのリストが表示(ひょうじ)されます。

    「本体(ほんたい)」をタッチすると電子辞書本体(でんしじしょほんたい)に、「メモリーカード」をタッチするとmicroSD メモリーカードに保存(ほぞん)されている追加(ついか)コンテンツが表示(ひょうじ)されます。

    画面上部(がめんじょうぶ)に残(のこ)りメモリー容量(ようりょう)が表示(ひょうじ)されます。

テキストファイルを読(よ)む

市販(しはん)のmicroSD メモリーカードに保存(ほぞん)したテキストファイルを本機(ほんき)で読(よ)むことができます(テキストビューワー)。

テキストファイルは、microSD メモリーカードの一番上(いちばんうえ)の階層(かいそう)(ルートフォルダー)に保存(ほぞん)してください。

テキストファイルは、必(かなら)ずパソコンなどに控(ひか)えを保存(ほぞん)してください。静電気(せいでんき)やメモリーカードの破損(はそん)、誤使用(ごしよう)などにより、メモリーカードのテキストファイルが消(き)えたり、読(よ)み出(だ)せなくなることがあります。

テキストファイルの条件(じょうけん)

次(つぎ)の条件(じょうけん)を満(み)たしているテキストファイルを読(よ)むことができます。条件(じょうけん)を満(み)たしていない場合(ばあい)は、ファイルを分割(ぶんかつ)するなどして、条件(じょうけん)に一致(いっち)するようにしてください。

最大(さいだい)サイズ:5MB

拡張子(かくちょうし):「txt」

最大(さいだい)ファイル名文字数(めいもじすう):255 文字(もじ)(拡張子(かくちょうし)を含(ふく)む)

第(だい)3、第(だい)4 水準漢字(すいじゅんかんじ)および一部(いちぶ)の記号(きごう)は使用(しよう)できません。

文字(もじ)コード

日本語(にほんご)(SJIS):Shift-JIS

英語(えいご)(SJIS):Shift-JIS

中国語(ちゅうごくご)(GB):中国語簡体字(ちゅうごくごかんたいじ)・GB18030-2000

韓国語(かんこくご)(KSC):KSC5601

画面(がめん)に表示(ひょうじ)される字体(じたい)はJIS X 0213:2004 の漢字表(かんじひょう)に準拠(じゅんきょ)したフォントを使用(しよう)しています。JIS X 0213:2004 に未対応(みたいおう)のパソコンで表示(ひょうじ)される字体(じたい)と異(こと)なる字体(じたい)で表示(ひょうじ)される場合(ばあい)があります。

テキストファイルを表示(ひょうじ)する

  1. テキストファイルが入(はい)ったmicroSD メモリーカードを本機(ほんき)にセットする

  2. 必(かなら)ず本機(ほんき)の電源(でんげん)を切(き)ってからセットしてください。

    microSD メモリーカードのセットのしかたカードをセットする・取(と)り出(だ)す

  3. コンテンツ一覧(いちらん)を表示(ひょうじ)させ、「ツール」→「ライブラリー」の順(じゅん)にタッチする

  4. 「テキストビューワー」をタッチする

  5. microSD メモリーカードに保存(ほぞん)した順(じゅん)で、テキストファイルのリストが表示(ひょうじ)されます。

  6. 読(よ)みたいテキストファイルをタッチする

  7. テキストファイルの内容(ないよう)が表示(ひょうじ)されます。

「テキスト言語設定(げんごせってい)」画面(がめん)が表示(ひょうじ)されたときは

初(はじ)めて作品(さくひん)ファイルをお読(よ)みになるときや、microSD メモリーカードを抜(ぬ)き差(さ)しした場合(ばあい)には、表示言語(ひょうじげんご)を設定(せってい)する必要(ひつよう)があります。テキストファイルの言語(げんご)をタッチしてください。

表示設定(ひょうじせってい)を変更(へんこう)するときは

テキストファイル表示中(ひょうじちゅう)に、言語(げんご)の設定(せってい)やレイアウト・ルビの表示(ひょうじ)などを切(き)り替(か)えることができます。クイックパレット【機能(きのう)メニュー】→【設定(せってい)】→【コンテンツ設定(せってい)】の順(じゅん)にタッチして、コンテンツ設定画面(せっていがめん)で変更(へんこう)してください。

テキストファイルの表示画面(ひょうじがめん)から次(つぎ)のこともできます。

画面内(がめんない)のことばを調(しら)べる画面内(がめんない)のことばを指定(してい)して調(しら)べる

画面(がめん)に表示(ひょうじ)されている英単語(えいたんご)の発音(はつおん)を聞(き)く意味(いみ)の画面(がめん)で単語(たんご)の発音(はつおん)を聞(き)く

画面上部(がめんじょうぶ)の「しおり/ページ」をタッチして、覚(おぼ)えておきたい場所(ばしょ)(ページ)を登録(とうろく)できます(しおり機能(きのう))。登録後(とうろくご)、「しおり/ページ」をタッチして、表示(ひょうじ)したい場所(ばしょ)を指定(してい)します。テキストファイル表示中(ひょうじちゅう)に【削除(さくじょ)】を押(お)すと、登録(とうろく)したしおりを削除(さくじょ)できます。

パソコンに接続(せつぞく)する

パソコンでダウンロードした追加(ついか)コンテンツを本機(ほんき)に転送(てんそう)するときに、「パソコンで追加(ついか)コンテンツを管理(かんり)」を選(えら)びます。

プロジェクターに接続(せつぞく)する

本機(ほんき)の画面(がめん)を弊社製(へいしゃせい)プロジェクターで投影(とうえい)することができます。

本機(ほんき)で動作確認済(どうさかくにんず)みのプロジェクターは、次(つぎ)のホームページの「Q&A(よくある質問(しつもん)と答(こた)え)」で「プロジェクター」のキーワードで検索(けんさく)し、「XD-SXシリーズ」の項目(こうもく)をご覧(らん)ください。

本機(ほんき)とプロジェクターとの接続(せつぞく)には、次(つぎ)のいずれかの別売(べつばい)ケーブルをご使用(しよう)ください。

USB ケーブル(CB-20USB)

USB-ACアダプター(AD-XA04J)付属(ふぞく)のUSBケーブル

  1. 本機(ほんき)とプロジェクターの電源(でんげん)を切(き)る

  2. 本機(ほんき)とプロジェクターをUSB ケーブルで接続(せつぞく)する

  3. Connect_To_A_Projector + Connect_To_A_Projector_SX3800

    USBケーブル接続(せつぞく)コネクターへ

    USBポートへ

    挿(さ)し込(こ)む向(む)きに注意(ちゅうい)して、USB ケーブルを接続(せつぞく)してください。

    本機(ほんき)をプロジェクターの上(うえ)や、近(ちか)くに置(お)かないでください。プロジェクターの熱(ねつ)で、誤動作(ごどうさ)する恐(おそ)れがあります。

  4. プロジェクターの電源(でんげん)を入(い)れる

  5. 本機(ほんき)の電源(でんげん)を入(い)れる

  6. ライブラリー画面(がめん)で「プロジェクター接続(せつぞく)」をタッチする

  7. 通信(つうしん)が正(ただ)しくできると、ホーム画面(がめん)が表示(ひょうじ)されます。

    プロジェクターを使(つか)い終(お)わったら、本機(ほんき)とプロジェクターの電源(でんげん)を切(き)り、USB ケーブルを外(はず)します。

プロジェクターと接続中(せつぞくちゅう)、動画(どうが)の再生機能(さいせいきのう)はご利用(りよう)いただけません。

プロジェクターと接続中(せつぞくちゅう)、本機(ほんき)のオートパワーオフ機能(きのう)は働(はたら)きません。

本機(ほんき)にmicroSDメモリーカードをセットしている場合(ばあい)、プロジェクターと接続中(せつぞくちゅう)はカードを取(と)り出(だ)さないでください。本機(ほんき)の電源(でんげん)が切(き)れます。

本機(ほんき)の記憶容量(きおくようりょう)を増(ふ)やす

本機(ほんき)にmicroSDメモリーカードをセットすると、本機(ほんき)の記憶容量(きおくようりょう)を増(ふ)やすことができます。

メモリーカードに学習帳(がくしゅうちょう)(学習帳(がくしゅうちょう)でできること)のデータは、保存(ほぞん)できません。

本機(ほんき)は、microSD およびmicroSDHC 規格(きかく)に準拠(じゅんきょ)したメモリーカードに対応(たいおう)しています。

本機(ほんき)で動作確認済(どうさかくにんず)みのメモリーカードは、次(つぎ)のホームページの「メモリーカード動作確認一覧(どうさかくにんいちらん)」で「XD-SX」「XD-SV」を検索(けんさく)し、ご確認(かくにん)ください。

メモリーカードの種類(しゅるい)や使用状況(しようじょうきょう)(電池消耗状態(でんちしょうもうじょうたい)、室温(しつおん)など)によっては、電源(でんげん)が一度切(いちどき)れた後(あと)に「電池設定(でんちせってい)」画面(がめん)となることがあります。

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メモリーカードの取(と)り扱(あつか)いについて

safety_attention_C

市販(しはん)のmicroSD メモリーカードを使用(しよう)する際(さい)は、小(ちい)さなお子様(こさま)が飲(の)み込(こ)まないように取(と)り扱(あつか)いに注意(ちゅうい)する。

誤(あやま)って飲(の)み込(こ)んだ場合(ばあい)は、直(ただ)ちに医師(いし)に相談(そうだん)してください。

【重要(じゅうよう)】

カードにアクセス中(ちゅう)は、以下(いか)のことをしないでください。

カードの取(と)り出(だ)し

USBケーブル接続(せつぞく)コネクターへの抜(ぬ)き差(さ)し

本機(ほんき)やパソコンの強制終了(きょうせいしゅうりょう)

Windows の強制終了(きょうせいしゅうりょう)

カードには、裏表(うらおもて)、前後(ぜんご)の方向(ほうこう)があります。方向(ほうこう)を間違(まちが)って無理(むり)に入(い)れようとすると破損(はそん)の原因(げんいん)になります。

メモリーカードは、必(かなら)ず、microSD メモリーカード・microSDHC メモリーカードをお使(つか)いください。他(ほか)のメモリーカードを使(つか)った場合(ばあい)の動作保証(どうさほしょう)はできません。

カードに付属(ふぞく)の取扱説明書(とりあつかいせつめいしょ)もお読(よ)みください。

パソコンからmicroSD メモリーカードにファイルを転送(てんそう)した場合(ばあい)のファイル容量(ようりょう)は、本体(ほんたい)のメモリーに転送(てんそう)した場合(ばあい)と異(こと)なります(microSD メモリーカードの規格(きかく)によるもので、問題(もんだい)ありません)。

microSD メモリーカードにファイルを転送(てんそう)する場合(ばあい)、「CASIO Educational Library」使用時(しようじ)に表示(ひょうじ)されるサイズより多(おお)くの容量(ようりょう)が必要(ひつよう)になることがあります。

microSD メモリーカードに追加(ついか)コンテンツを転送(てんそう)すると、システムの都合上(つごうじょう)、追加(ついか)コンテンツの容量(ようりょう)が必要(ひつよう)メモリー容量(ようりょう)として表記(ひょうき)された数値(すうち)より増加(ぞうか)します。

電池(でんち)が消耗(しょうもう)しているときにmicroSD メモリーカードを使(つか)うと、microSD メモリーカードの種類(しゅるい)により、電池消耗(でんちしょうもう)のメッセージが表示(ひょうじ)されないまま画面(がめん)が消(き)えてしまうことがあります。その場合(ばあい)は、新(あたら)しい電池(でんち)と交換(こうかん)してください。

カードをセットする・取(と)り出(だ)す

必(かなら)ず、電源(でんげん)を切(き)ってからカードのセットや取(と)り出(だ)しをしてください。

  1. 本機(ほんき)を閉(と)じる

  2. カードスロットカバーを開(あ)ける

    1. slot_cover部分(ぶぶん)を押(お)しながら矢印(やじるし)の方向(ほうこう)へスライドさせる。

    2. Insert_And_Remove_Cards_001 ruby + Insert_And_Remove_Cards_001

      本体裏面(ほんたいうらめん)

    3. カードスロットカバーを開(あ)ける。

    4. Insert_And_Remove_Cards_002
  3. カードの切(き)り欠(か)きの向(む)きに注意(ちゅうい)して、カードスロット(挿入部(そうにゅうぶ))にしっかり押(お)し込(こ)む

  4. Insert_And_Remove_Cards_003 + Insert_And_Remove_Cards_003

    スロット

    切(き)り欠(か)き

カードを取(と)り出(だ)す

カードを押(お)し込(こ)むと、カードが少(すこ)し出(で)てきます。カードをつまんで引(ひ)き抜(ぬ)いてください。

Insert_And_Remove_Cards_004

無理(むり)に引(ひ)き抜(ぬ)かないでください。本機(ほんき)やカードの破損(はそん)の原因(げんいん)になります。

  1. カードスロットカバーを閉(し)める

  2. Insert_And_Remove_Cards_005

カードスロット(挿入部(そうにゅうぶ))に、microSD メモリーカード以外(いがい)のものを入(い)れないでください。故障(こしょう)の原因(げんいん)になります。

万一(まんいち)、カードスロット(挿入部(そうにゅうぶ))に水(みず)や異物(いぶつ)が入(はい)った場合(ばあい)は、電源(でんげん)を切(き)り、電池(でんち)を取(と)り出(だ)して、「修理(しゅうり)に関(かん)するお問合(といあわ)せ先(さき)」またはお買(か)い上(あ)げの販売店(はんばいてん)にご連絡(れんらく)ください。

microSD メモリーカード内(ない)のファイルにアクセス中(ちゅう)は、メモリーカードを取(と)り出(だ)さないでください。ファイルが正(ただ)しく転送(てんそう)されない、microSD メモリーカードが破損(はそん)するなどの原因(げんいん)になります。

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