収録内容
1.見出し語
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基本的にはアルファベット順(A・B・C・D‥‥)に配列してあります。
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同じつづりで大文字、小文字の違いがあるときには、大文字を先に配列しています。
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同じつづりで語源の異なるものは、別の見出し語とし、右肩に数字を付けて区別します。
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同じつづりで品詞の異なるものは、別の見出し語として区別してあります。
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同一の語に2つ以上のつづりがあるときには、使用度のより高いほうのつづりで語義を説明し、その他の語はそこを参照するように指示してあります。
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(米)と(英)でつづりの異なるものは、原則として(米)を先にして並記してあります。この場合、アルファベット順で2つの単語が離れるときは、(英)つづりを別の見出し語として、(米)つづりの方を参照するように指示してあります。
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接頭辞、および接尾辞にはハイフン(-)を付けて、他の単語と区別してあります。
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見出し語には、重要度に応じて次の3つの印を付けています。
(例)WHO
who
(例)gild1
gild2
(例)but接
but副
but前
(例)theater, theatre 名

theatre 名=theater.
(例)center, centre 名

centre 名,動=center.
(例)pre-
-tion
・・・中学学習語(約1,000語)
・・・高校学習語(約3,000語)
・・・それ以外で高校生に必要な単語(約3,000語)
2.品詞の略語
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名詞・・・・・名 |
形容詞・・・形 |
動詞・・・・動 |
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自動詞・・・動自 |
他動詞・・・動他 |
他動詞および自動詞・・動他自 |
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副詞・・・・・副 |
前置詞・・・前 |
接続詞・・接 |
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助動詞・・・助 |
代名詞・・・代 |
間投詞・・間 |
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接頭辞・・・頭 |
接尾辞・・・尾 |
定冠詞・・定 |
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不定冠詞・不 |
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3.発音記号
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米音/英音について
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アクセントについて
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( )記号について
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発音記号の省略について
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弱形と強形について
米音を先に表示し、/で区切った後に英音を示します。
(例)pot[pat/pɔt]
第1アクセントは[´]で、第2アクセントは[`]で示します。
(例)activate[ǽktəvèit]
( )内にある記号は、省略されることがあることを示しています。
(例)new[n(j)uː/njuː]
when[(h)wen]
前出の発音の一部の省略には、ハイフン(-)を使います。
(例)acceptance[əkséptəns, æk-]=[əkséptəns, ækseptəns]
冠詞や代名詞など強く発音するときと弱く発音するときとで発音が異なるものは、弱形の発音を先に出し、後に強形の発音をあげます。
(例)you[弱ju, jə,強juː]
4.カッコ
( ) 語義、つづりの補足と省略
《 》語義の解説
5.記号
→ 関連のある語
= 類義語
6.注意事項
本機の内容は、書籍の『三省堂ニューセンチュリー英和辞典(木原研三他編)』と以下の内容が異なっております。
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省略
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変更
用例
音節の区切りの記号
語形変化
説明的な記述の一部
語義内容の一部
記号の一部
書体
『ニューセンチュリー英和辞典』は、株式会社 三省堂の著作物です。
