XD-80A

電卓の使いかた

電卓を使うときは、【電卓】を押してください。

基本計算

計算を始めるときは【AC】を押します。【+】【-】【×】【÷】を押すと、その命令を表示します(計算例では省略します)。

例題

操作

表示窓

53+123-63=113

【AC】

53【+】

123【-】

63【=】

0.

53.

176.

113.

963×(23-56)=-31779

23【-】56【×】

963【=】

-33.

-31779.

定数計算

定数にしたい数値を置数後に計算命令キーを2回押すと、その数値と命令がセットされ、“K”と命令を表示します。以降は「数値【=】」と操作します。

例題

操作

表示窓

12+23=35

45+23=68

23【+】【+】12【=】

45【=】

K+

K+

35.

68.

2.3×12=27.6

4.5×12=54

12【×】【×】2.3【=】

4.5【=】

27. 6

54.

17+17+17+17=68

17【+】【+】【=】【=】【=】

K+

68.

キーを押し間違えたときは

数字キーの押し間違い(置数ミス)

【C】を押してください。表示が“0.”になります。続けて置数し直してください。

計算命令キー(【+】【-】【×】【÷】)の押し間違い

続けて正しい計算命令キーを押してください。

ゴハサン(クリア)にしたいときは

【AC】を押してください。すべてをクリアします。

エラー(“E”表示)になったときは

以下のような状態になると“E”を表示し、計算できなくなります。

計算途中の数値または答えの整数部が10桁を超えたとき。

このとき表示されている数値は、小数点を「100億の位」とした概算の答えです。

例題

操作

表示窓

123456×741852≒

    915億8608万510

123456【×】741852

【=】

E←エラー表示

  9.158608051

    arrow LU100億の位

6【÷】0【=】のように、除数0のわり算を行ったとき。

エラーになったとき(“E”を表示したとき)、計算を続ける場合は【C】を、新たな計算を始める場合は【AC】を押してください。

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