Module No. 3459/3461

充電する(ソーラー充電)

この時計は、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリー(二次電池)に充電しながら動作します。ソーラーパネルは文字板と一体になっており、文字板に光が当たっているときは常に発電し充電しています。

充電する

時計を腕から外しているときは、光が当たる明るい場所に置いて充電してください。

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腕につけているときは、文字板(ソーラーパネル)に衣類の袖がかからないように心がけてください。文字板(ソーラーパネル)が一部でも隠れていると発電効率が低下します。

WAT_SOLAR_caps_02

充電不足

充電不足になると、[LOW]が点滅して、以下の機能が使用できなくなります。

  • 電波受信
  • ライト点灯
  • 音(アラームなど)
  • スマートフォンとの接続
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さらに充電量が減ると、[CHG]が点滅します。このとき、すべての機能が使用できなくなります。

3459_04_BO

充電切れ

液晶画面の表示が消灯します。また、データがすべて消去され、設定がお買い上げ時の状態に戻ります。

充電時間の目安

充電時間の目安として、下の表をご活用ください。

1 日、使用するために必要な充電時間

光量

充電時間


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Num_circle_1

8 分

Num_circle_2

30 分

Num_circle_3

48 分

Num_circle_4

8 時間

充電量の回復に必要な時間

3459

光量

充電時間

充電レベル1

充電レベル2


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Num_circle_1

3時間

45時間

Num_circle_2

10時間

168時間

Num_circle_3

16時間

270時間

Num_circle_4

208時間

3461

光量

充電時間

充電レベル1

充電レベル2


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Num_circle_1

3時間

45時間

Num_circle_2

10時間

169時間

Num_circle_3

16時間

274時間

Num_circle_4

210時間

充電レベル1:

充電切れから時計が動き出すまで

充電レベル2:

時計が動き出してから満充電まで

光量

晴れた日の屋外など(50,000ルクス)

晴れた日の窓際など(10,000ルクス)

曇りの日の窓際など(5,000ルクス)

蛍光灯下の室内など(500ルクス)

節電(パワーセービング機能)

午後10時から午前6時の間に、時計を暗い場所に約1時間置いておくと画面の表示が消えて、レベル1の節電状態になります。この状態が6~7日続くと、レベル2の節電状態になります。

節電レベル1:

画面表示を消して節電します。スマートフォンと接続することはできます。

節電レベル2:

画面表示を消して節電します。すべての機能を使用できません。

節電状態を解除する

以下の方法で、節電状態を解除します。

  • いずれかのボタンを押す
  • 時計を明るい場所に置く
  • 時計を傾けてオートライト機能を作動させる