歩数計測
ウォーキングや日常生活などで歩いた歩数を計測します。

歩数を計測する
時計を正しく装着して、ウォーキングや普段通りの生活をしていれば、歩数を計測します。
重要
この時計は、腕に装着する歩数計のため、実際の歩行とは関係のない腕の動きも検知して歩数としてカウントしてしまうことがあります。また、歩行中の腕の動かし方によっては、正しく計測できないことがあります。
準備
正しい歩数を計測するには、時計の文字板を手首の外側にし、バンドをしっかり締めて装着してください。緩めに装着すると、正しく計測できない可能性があります。

計測する
歩行を始めると、歩数をカウントします。
歩数を確認する
歩数表示に切り替えます。
参考
歩数は、999,999歩まで計測できます。100万歩以上は999,999歩と表示されます。
誤カウントを防ぐため、歩行開始から約10秒はカウント表示が増えません。約10秒以上歩行があると、それまでの歩行を追加した歩数が表示されます。
毎日午前12時(深夜0時)にカウントがリセットされます。
消費電力をおさえるため、時計を外した状態(時計が全く動かない状態)で2~3分以上操作しない状態が続くと、計測を止めて節電します。
正しく計測できないとき
次のような場合は、正しく計測できないことがあります。
スリッパ、サンダル、草履など、すり足が起きやすい履物での歩行
タイルやカーペット、雪道など、すり足が起きやすい路面を歩行
不規則な歩き方(混雑した場所や行列で少し歩いては止まるを繰り返すなど)
極端にゆっくりした歩行や極端に速いランニング
ショッピングカートやベビーカーを押していた場合
振動の多い場所や、乗り物(自転車など)での使用の場合
手や腕だけを頻繁に動かすような動作(手拍子、うちわをあおぐなど)をしていた場合
手をつないで歩く、杖を突くなど、手と足がばらばらの動きになる場合
歩行以外の生活活動(掃除など)
利き腕に装着した場合
10秒以下の歩行