スマートフォンと一緒に使う
時計とスマートフォンをBluetoothで接続することで、時計の時刻を自動で合わせたり、時計の設定を変更したりできます(モバイルリンク機能)。
参考
この機能は、CASIO WATCHESが起動しているときのみ使用できます。
この章では、時計とスマートフォンを操作します。
:時計を操作します。
:スマートフォンを操作します。
準備する
スマートフォンと一緒にお使いになるには、時計とスマートフォンをペアリングする必要があります。以下の手順でペアリングをしてください。
アプリケーションをインストールする
Bluetoothを設定する
ペアリングする
アプリケーションをインストールする
スマートフォンと一緒に使うには、以下のリンクをタップしてカシオオリジナルのアプリケーション「CASIO WATCHES」をスマートフォンにインストールしてください。
Bluetoothを設定する
スマートフォンのBluetooth設定をオンにします。
参考
設定方法の詳細についてはスマートフォンの取扱説明書をご覧ください。
ペアリングする
-
ペアリング相手のスマートフォンを、時計の近く(1m以内を推奨)に置きます。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
「マイウオッチ」タブの
をタップします。 -
画面に従って操作して、時計をCASIO WATCHESに登録します。 -
秒針が[R]の位置を示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
このとき、スマートフォンと時計の時刻が合います。
すでにスマートフォンとペアリングされている時計を別のスマートフォンとペアリングするには、秒針が[R]の位置を2回示すまでBボタンを押し続けます。

ペアリングに失敗すると、時計が操作前の状態に戻ります。ペアリングを最初からやり直してください。
以上でペアリングは完了です。
ペアリングすると、以後はスマートフォンと時計が自動的に接続し、時計の時刻がスマートフォンの時刻と合います。
参考
CASIO WATCHESを初めて起動したときに、位置情報の使用を許可するかどうかのメッセージがスマートフォンの画面に表示されます。位置情報をバックグラウンドでも使用できるように設定してください。
時計の時刻を自動で合わせる
毎日決まった時刻にスマートフォンと接続して、時計の時刻を合わせます。
使い方
この時計は1日に4回の時刻合わせがスケジュールされています。時刻モードにしておけば、(イラストのように)普段の生活の中で自動的に時刻を合わせるので、そのままお使いになれます。

重要
以下のような場合は、自動で時刻を合わせることができないことがあります。
スマートフォンと時計が離れた場所にある
電波干渉などで通信できない
スマートフォンのシステム更新を実行している
CASIO WATCHESが終了している
参考
スマートフォンと接続しても時計が正しい時刻を示さない場合は、針の位置を補正してください。
CASIO WATCHESでワールドタイム都市を設定している場合、ワールドタイムの時刻も自動で合います。
時刻合わせのタイミングは、午前12時半頃、午前6時半頃、午後12時半頃、午後6時半頃で、それぞれの時刻になると自動で接続して時刻が合います。時刻合わせが終了すると自動で接続が解除されます。
すぐに時刻を合わせたい
時計とスマートフォンを接続すると、時計の時刻を合わせることができます。今すぐ時計の時刻を合わせたいときは、以下の手順で時計とスマートフォンを接続します。
-
スマートフォンを、時計の近く(1m以内を推奨)に置きます。
-
Bボタンを押します。
[TIME]が点滅してスマートフォンとの接続が始まります。時計とスマートフォンが接続すると、[OK]が表示された後、時刻情報を取得して時計の時刻が合います。

参考
どのモードのときでも、上記の操作で時刻を合わせることができます。
時刻合わせが終わると、接続が終了します。
時刻合わせが失敗すると、[ERR]が表示されます。
モードを設定する(モードカスタマイズ)
CASIO WATCHESで、モードの並び替えとモードの削除または追加を設定し、時計に反映できます(モードカスタマイズ)。
重要
時計では、モードカスタマイズはできません。CASIO WATCHESで設定してください。
並び替えや削除ができるモードは以下の通りです。
気圧計測モード
温度計測モード
高度記録の確認モード
日の出/日の入りモード
ストップウオッチモード
タイマーモード
アラームモード
ワールドタイムモード
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、モードの設定をします。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。

参考
モード数の増減により、モードの機能や設定が変わる場合があります。
気圧計測モードを削除しても、時刻モードの画面表示で気圧グラフは表示できます。
日の出/日の入りモードを削除しても、時刻モードの画面表示で日の出/日の入り時刻は表示できます。
モードカスタマイズを初期化する
重要
モードカスタマイズを初期化すると、時計の各種設定も初期化されます。
参考
ミッションログ機能がオンのときは、モードカスタマイズの初期化はできません。
-
時刻モードにします。 -
Dボタンを2秒以上押し続け、現在設定しているホーム都市が表示されたら指を離します。 -
Dボタンを押します。 -
Cボタンを5 秒以上押し続け、[RESET]が点滅から点灯に変わったら指を離します。 -
Dボタンを押して、設定を終了します。

「秒」が点滅します。

モードカスタマイズが初期化されます。
時刻モードの画面表示を設定する
CASIO WATCHESで、時刻モードの画面表示項目の並び替えと表示項目を追加または削除することができます。
重要
時計では、表示内容の設定はできません。CASIO WATCHESで設定してください。
表示できる項目は以下の通りです。
曜日・月・日

年・月・日 *

気圧傾向グラフ、月・日

気圧傾向グラフ *

時・分・秒

ワールドタイム時・分 *

歩数

ホーム都市の日の出/日の入り時刻 *

* CASIO WATCHESで追加できる表示項目です。初期設定では表示されません。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、モードの設定をします。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。

歩数関連のデータを見る
時計で計測した以下の情報をCASIO WATCHESで見ることができます。
24時間の歩数、消費カロリー
1週間の歩数、消費カロリー
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、歩数計のデータを表示します。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。

参考
CASIO WATCHESで1日の目標歩数を設定することもできます。
時計に表示される歩数はリアルタイムで変動しますが、CASIO WATCHESには接続時点での歩数が表示されます。そのため、時計に表示される歩数と異なる場合があります。
現在の位置情報を記録する(ロケーションメモリー)
CASIO WATCHESを使って、現在の位置情報を記録することができます。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
時刻モード、または方位計測モードにします。 -
Cボタンを5秒以上押し続け、[MEMORY]が点滅し、秒針が[R]の位置を2回示したら指を離します。 -
画面に従って操作して、記録した位置情報を確認します。
時計とスマートフォンが接続し、位置情報取得に成功すると、[MEMORY]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示します。
位置情報の取得に失敗すると、[FAILED]
[POSITION]の順で表示します。

記録される位置情報は1件のみです。すでにデータがある場合は、データを上書きします。
参考
ロケーションメモリー機能で記録した位置情報は、CASIO WATCHESで他の地点に変更できます。中国では、この操作はできません。
ロケーションメモリー機能で位置情報を記録すると、記録した位置までの距離と方位をロケーションインジケーター機能で確認できます。
メモリー地点までの距離と方位を確認する(ロケーションインジケーター機能)
スマートフォンで現在の位置情報を取得し、ロケーションメモリー機能で記録した地点と現在位置の距離と方向の情報を時計で表示します。

重要
ロケーションインジケーター機能を使用中は、CASIO WATCHESの操作はできません。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
時刻モード、または方位計測モードにします。 -
Cボタンを2秒以上押し続け、[INDICATE]が点滅し、秒針が[R]に移動したら指を離します。 -
表示された現在地との距離と目的地の方位を確認します。
時計とスマートフォンが接続し、位置情報取得に成功すると、[INDICATE]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
2秒後に、記録した位置に対しての現在位置との距離を表示し、秒針は目的地の方位を示します。

*1
秒針が55秒から05秒位置(目的地方向が30°以内)の範囲を示しているとき、[
]がネガ表示になります。
*2
目的地までの距離が80m以内になると[G]が点灯します。目的地までの距離が161m以上になると、[G]点灯は解除されます。
参考
ロケーションインジケーター機能の有効時間は3分です。
10秒ごとまたはBボタンを押すことにより、スマートフォンに接続して位置情報を取得すると、メモリー地点までの距離と方位が更新されます。
ロケーションインジケーター機能を有効にしてから3分後、またはB、L以外のボタンを押すと、機能を中止します。
ロケーションインジケーター機能が有効になっている間にBまたはLボタンを押すと、その操作から3分間機能が有効になります。
Bボタンを押してデータ更新すると、データが更新されるまで[
TRY]を表示します。
以下の場合、[
FAIL]を表示します。
最後の更新から30秒以上経過後、位置情報取得に失敗したとき
最後の更新から60秒以上経過したとき
Bボタンを押してデータ更新に失敗したとき
目的地までの距離の表示範囲は0m~99999mです。目的地までの距離が表示範囲外のときは、[
-----]を表示します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示します。
ロケーションメモリーのデータがない場合は、[NO-DATA]と表示します。
初回の位置情報の取得に失敗すると、[FAILED]
[POSITION]の順で表示します。
ロケーションインジケーター機能を使用中に異常磁気を検出した場合、[
]または[G]が点滅します。
ロケーションインジケーター機能を使用中に方位センサーのエラーが発生した場合、[
ERR]を表示します。
自動で高度を補正する
CASIO WATCHESの高度自動補正の機能をオンにすると、CASIO WATCHESで高度値を取得し、時計の高度値を自動で補正して更新します。
重要
高度自動補正機能のオン/オフはCASIO WATCHESで切り替えます。時計では切り替えできません。
参考
CASIO WATCHESで取得した高度値の精度が条件を満たしていれば、時計の高度値を自動補正します。
自動時刻修正のタイミングで自動補正をします。
手動補正から12時間は、自動補正をしません。
移動した場所の高度と経路を記録する(ミッションログ機能)
ミッションログ機能は、CASIO WATCHESのGPS機能で移動した経路を記録します。同時に、時計で2分ごとに高度を計測して記録し、1時間ごとに高度データをCASIO WATCHESに自動で転送します。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
時刻モード、または高度計測モードにします。 -
Aボタンを5秒以上押し続け、[LOG]が点滅し、秒針が[R]に移動したら指を離します。
時計とスマートフォンが接続すると、[LOG]から[LOG ON]に変わり、秒針は[R]から[C]へ移動します。
ミッションログ機能がオンになりました。

ミッションログ機能をオフにしたい場合は、もう一度Aボタンを5秒以上押し続けます。
参考
ミッションログ機能がオンのときは、[LOG]が点灯します。
ミッションログ機能をオンにしてから12時間後に、自動的にオフになります。
他のモードに移動しても、ミッションログ機能オンの状態は有効です。
時計は、高度情報を60本まで記録できます。61本目のデータを記録すると、一番古いデータが消去されます。
データの転送について
ミッションログ機能をオンにしてから時計で計測した高度情報が30本たまると、データの転送を開始します。
データは、各モードの通常状態のときに自動転送されます。
データ送信中は、以下のように表示が切り替わります。

秒針は[R]を示します。
データの転送に失敗すると、元の表示に戻り[LOG]が点滅します。

参考
自動転送に失敗した場合、10分ごとに最大5回まで再送します。または、CASIO WATCHES接続時にデータを転送します。
ワールドタイムを設定する
CASIO WATCHESでワールドタイム都市を設定し、時計にその都市の時刻をセットします。また、設定した都市がサマータイムになると、時計を操作しなくても、時計の時刻が自動でサマータイムに切り替わります。

参考
CASIO WATCHESのワールドタイム都市は約300都市あります。
ワールドタイム都市を設定する
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「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、ワールドタイムを時計に反映させます。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

参考
CASIO WATCHESを使えば、時計に設定がない都市をワールドタイム都市に設定できます。これらの都市をワールドタイム都市に設定する場合は、常にCASIO WATCHESを使って設定してください。
サマータイムを設定する
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、サマータイムを設定します。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

「Auto」
スタンダードタイムとサマータイムが自動で切り替わります。
「OFF」
常にスタンダードタイムで表示します。
「ON」
常にサマータイムで表示します。
参考
サマータイム切り替えの設定が「Auto」のときは、自動でスタンダードタイムとサマータイムが切り替わります。サマータイムの切り替えのタイミングごとに時計の時刻を変更する必要はありません。また、サマータイムを導入していない都市でも、「Auto」の設定のまま使えます。
サマータイムの切り替え期間は、サマータイム期間一覧で確認できます。
ワールドタイムとホーム都市の時刻を入れ替える
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「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、ホーム都市の時刻とワールドタイムを入れ替えます。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

参考
ワールドタイムとホーム都市の時刻を入れ替えた後、24時間は自動時刻修正をしません。
針の位置を補正する
自動時刻修正をしても針の位置が合っていないときは、CASIO WATCHESを使って針の位置を補正できます。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、針の位置を補正します。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

スマートフォンを探す
時計の操作で、スマートフォンの音を鳴らして探すことができます(携帯電話探索機能)。スマートフォンがマナーモードに設定されていても、強制的に音が鳴ります。
重要
スマートフォンの音を鳴らすことが禁止されている場所では、この機能を使わないでください。
大音量が発生しますので、ヘッドホン使用時にこの機能を使わないでください。
-
時計とスマートフォンが接続している場合は、Lボタン以外のボタンを押して接続を解除します。 -
秒針が[R]の位置を3回示すまで5秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
Lボタン以外のボタンを押して音を止めます。
接続が解除されると、接続開始前のモードに戻ります。
例:時刻モードから接続していた場合

スマートフォンと接続すると、スマートフォンの音が鳴ります。
スマートフォンの音が鳴るまで数秒かかります。

音が鳴り始めてから30秒間は、時計のボタン操作で音を止めることができます。
時計の各種機能を設定する
以下の各種機能をCASIO WATCHESで設定できます。
タイマー時間
アラーム
高度計
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「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
設定したい内容を選び、画面に従って操作します。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

ホーム都市のサマータイム設定を切り替える
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、ホーム都市のサマータイム設定を切り替えます。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

接続
時計とスマートフォンを接続する
ペアリングが完了している時計とスマートフォンをBluetooth接続します。
ペアリングしていないときは、下記を参照し、ペアリングを完了してください。
-
スマートフォンを、時計の近く(1m以内を推奨)に置きます。
-
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

重要
時計とスマートフォンを接続できないときは、CASIO WATCHESが終了している可能性があります。スマートフォンのホーム画面で「CASIO WATCHES」アイコンをタップしてアプリケーションを起動してから、時計のBボタンを2秒以上押し続けてください。
参考
接続中に一定時間何も操作しないと、自動で接続は解除されます。
接続を維持する時間は、CASIO WATCHESの「時計設定」
「アプリとの接続時間」で、3分、5分、10分から選ぶことができます。
時計とスマートフォンの接続を解除する
Lボタン以外のボタンを押すと、Bluetooth接続が解除されます。
接続が解除されると、接続開始前のモードに戻ります。
例:時刻モードから接続していた場合

病院内、飛行機内で使うとき
病院内や飛行機内など、スマートフォンと接続しては困るような場合、自動時刻修正を無効にできます。自動時刻修正を有効に戻すときも同じ操作です。
-
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
秒針が[R]の位置を2回示すまで2秒以上、Bボタンを押し続けます。 -
画面に従って操作して、自動時刻修正を有効または無効に設定します。
時計とスマートフォンが接続すると、[APP]から[OK]に変わり、秒針が[R]から[C]に移動します。
接続に失敗すると、[ERR]を表示した後に接続開始前のモードに戻ります。

ペアリングを解除する
時計とスマートフォンのペアリングを解除するには、CASIO WATCHES、スマートフォン、時計からペアリング情報を削除します。
CASIO WATCHESからペアリング情報を削除する
-
時計とスマートフォンが接続している場合は、Lボタン以外のボタンを押して接続を解除します。 -
「CASIO WATCHES」アイコンをタップします。 -
画面に従って操作して、ペアリングを解除します。
接続が解除されると、接続開始前のモードに戻ります。

時計のペアリング情報を削除する
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Eボタンを2秒以上押し続けて時刻モードにします。 -
Dボタンを2秒以上押し続け、現在設定しているホーム都市が表示されたら指を離します。 -
Dボタンを押します。 -
Cボタンを2秒以上押し続け、[PAIR CLR]が点滅から点灯に変わったら指を離します。 -
Dボタンを押して時刻モードに戻ります。

「秒」が点滅します。

時計からペアリング情報が削除されます。

スマートフォンのペアリング情報を削除する
設定方法の詳細についてはスマートフォンの取扱説明書をご覧ください。
「設定」
「Bluetooth」
時計の機器登録を解除
スマートフォンを買い替えたとき
今まで接続したことのないスマートフォンと本機をBluetooth接続する場合は、ペアリング操作が必要です。