Module No. 3452

困ったときは

充電器による充電

Q1充電器で時計を充電できない

時計を充電器にしっかりと取り付けていますか?

充電器と時計の間に隙間があると、充電されないことがあります。

時計を充電器に取り付けたまま放置していますか?

時計の充電が完了すると、充電が停止します。再度充電したい場合は、充電器から時計をいったん取り外してください。

それでも充電できない

USB機器などの電源が正常に機能しているか確認してください。

Q2充電が途中で停止した

充電中に一時的な異常が発生した場合、充電が停止することがあります。充電器から時計とUSBケーブルをいったん取り外して、異常がないことを確認してから、再度充電してください。
それでも充電できない場合は、お買い上げ店にご相談ください。

電波受信(GPS電波)

Q1GPS電波を受信できない

時計は充電されていますか?

バッテリー表示がbt_normal_batt_2以下のときは、GPS電波を受信できません。時計を充電してください。

時計は時刻モードになっていますか?

機内モードやその他のモードのときはGPS電波を受信できません。時刻モードに戻してください。

それでもGPS電波を受信できない

時計が以下の状態のときは、GPS電波を受信できません。

  • 節電状態のとき
  • タイマー計測中

Q2自動で時刻情報が受信されない

携帯電話との通信が成立している場合は、GPS電波を自動で受信しません。GPS電波の時刻情報を受信したい場合は、手動で受信してください。

Q3受信中の状態から変化がない

うるう秒を受信している可能性があります。

Q4GPS電波の受信が成功しない

受信に適した場所ですか?

周辺の環境を確認し、GPS電波を受信しやすい所で受信してください。

液晶画面を真上や空の方向に向けていますか?

受信中はできるだけ時計を動かさないでください。
自動的に受信する場合は、衣服の袖が時計の液晶画面にかからないようにご注意ください。

受信中にアラームが鳴っていませんか?

受信中にアラームが鳴ると受信が中止します。アラームをオフにしてください。

Q5受信に成功したはずなのに、時刻や日付が合わない

ホーム都市(タイムゾーン)は正しく設定されていますか?

ホーム都市(タイムゾーン)を正しく設定してください。

それでも日時が合わない

時刻や日付を手動で合わせてください。

ペアリングできない

Q1時計と携帯電話が一度も接続(ペアリング)できない

機種は対応していますか?

お使いの携帯電話とOSが対応機種となっているかご確認ください。
対応機種についてはカシオホームページをご覧ください。

https://world.casio.com/os_mobile/wat/

G-SHOCK Connectedをインストールしましたか?

時計と接続するためには、G-SHOCK Connectedを携帯電話にインストールする必要があります。

Bluetoothは設定しましたか?

携帯電話のBluetoothを設定してください。設定方法の詳細については携帯電話の取扱説明書をご覧ください。

iPhoneをお使いのかた

  • 「設定」arrowR「Bluetooth」arrowRオン
  • 「設定」arrowR「プライバシー」arrowR「Bluetooth共有」arrowR「G-SHOCK Connected」arrowRオン

Androidをお使いのかた

  • Bluetoothをオンにしてください。

上記以外

一部の携帯電話でG-SHOCK Connectedを使用する場合、携帯電話でBT Smartの設定を無効にする必要があります。設定方法の詳細については携帯電話の取扱説明書をご覧ください。

ホーム画面で「メニュー」arrowR「本体設定」arrowR「Bluetooth」arrowR「メニュー」arrowR「BT Smart設定」arrowR「無効にする」

再接続できない

Q1時計と携帯電話が再接続できない

G-SHOCK Connectedは起動していますか?

G-SHOCK Connectedが終了していると、時計と携帯電話の再接続ができません。携帯電話のホーム画面でG-SHOCK Connectedのアイコンをタップした後、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

携帯電話を確認しましたか?

携帯電話の電源を入れ直し、G-SHOCK Connectedのアイコンをタップしてから、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

Q2携帯電話の機内モードを有効にしたら接続できなくなった

携帯電話の機内モードを有効にすると、時計と接続できません。携帯電話の機内モードを解除し、ホーム画面で「G-SHOCK Connected」アイコンをタップした後、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

Q3時計の機内モードを有効にしたら接続できなくなった

時計の機内モードを解除してから、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

Q4携帯電話のBluetoothをオンからオフにしたら接続できなくなった

携帯電話のBluetoothをオフからオンにし、ホーム画面で「G-SHOCK Connected」アイコンをタップした後、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

Q5携帯電話の電源を切ったら接続できなくなった

携帯電話の電源を入れ、G-SHOCK Connectedのアイコンをタップしてから、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

どうしても接続できない場合

Q1どうしても携帯電話と時計を接続できない

携帯電話を確認しましたか?

携帯電話の電源を入れ直し、G-SHOCK Connectedのアイコンをタップしてから、Cボタンを約2.5秒間押し続けて時計を通信モードにしてください。

3452_connect

ペアリングをやり直しましたか?

ペアリングを解除した後、ペアリングをやり直してください。

それでも接続できない場合

以下の手順で時計からペアリング情報を削除した後、再度ペアリングをしてください。

Num_circle_1 Cボタンを約1秒間押し続けて、時刻モードにします。

Num_circle_2 Aボタンを押して、設定画面を開きます。

Num_circle_3 ロータリースイッチを回して、[UNPAIRING]にポインターを合わせます。

Num_circle_4 ロータリースイッチを押します。

Num_circle_5 ロータリースイッチを回して、[YES]にポインターを合わせます。

Num_circle_6 ロータリースイッチを押して、ペアリング情報を削除します。

Num_circle_7 Cボタンを押して、設定画面を閉じます。

携帯電話を機種変更した場合

Q1今使っている時計を別の携帯電話と接続したい

お使いになっている時計と接続したい携帯電話をペアリングしてください。

Bluetooth接続による自動時刻修正機能(Time Adjustment)

Q1どのタイミングで時刻を合わせるのですか?

時刻合わせのタイミングは、午前12時半頃、午前6時半頃、午後12時半頃、午後6時半頃で、それぞれの時刻になると自動で接続して時刻が合います。時刻合わせが終了すると自動で接続が解除されます。なお、1日以上携帯電話との接続による自動時刻合わせができなかった場合は、GPS電波を自動で受信します。

Q2自動修正の時刻になっても時刻が合わない

時刻合わせのタイミングが遅れていますか?

手動で時刻を合わせると、それから24時間は自動時刻修正が起動しません。これらの操作の後、24時間経過すると自動時刻修正が機能するようになります。

タイマーで計測中ですか?

タイマーで計測中は、時刻合わせのタイミングになっても時刻合わせが始まりません。タイマーでの計測を終了してください。

時計が機内モードになっていませんか?

時計が機内モードになっていると、時刻合わせのタイミングになっても時刻合わせを開始しません。時計の機内モードを解除してください。

Q3すぐに時刻を合わせたい」のとおり操作しても、時計が携帯電話の時刻にならない

タイマーで計測中は、時刻合わせが始まりません。タイマーの計測を終了してから再度操作してください。

Q4正しい時刻が表示されない

携帯電話が圏外の状態になっているなどでネットワークに接続していない場合は、携帯電話の時刻が正しくない可能性があります。その場合は、携帯電話をネットワークに接続して時刻を合わせてください。

ナビゲーション

Q1GPSナビゲーションモードが起動しない

充電器で時計を充電中ですか?

充電器で充電中は、GPSナビゲーションモードを使えません。時計を充電器から外してください。

電池は充分に残っていますか?

GPS機能は、電池残量がbt_normal_batt_3以上あるときに使うことができます。電池が不足している場合は、時計を充電してください。

高度計測

Q1同じ場所なのに計測値が異なる
標高や海抜高度と計測値に差がある
正確な高度計測ができない

時計に内蔵されている圧力センサーで計測した気圧の変化量を、高度に換算しています。そのため、同じ場所で計測しても、気圧が変化すると表示される値が変わります。また、標高や海抜高度とは異なる値が表示されることがあります。登山などで使用する場合は、実際に使用する場所の高度(標高)に、こまめに補正してから計測されることをおすすめします。

Q2高度差を計測したら、[-----]が表示された

高度差の計測範囲内(±3,000m)を越えると、[-----]が表示されます。[ERROR]が表示されたときは、センサーの異常の可能性があります。

Q3計測中に[ERROR]が表示された

センサーの異常の可能性があります。再度計測してください。何回か計測しても[ERROR]が表示される場合は、「修理に関するお問合せ先」にご相談ください。

方位計測

Q1画面にWarningが表示されている

異常磁気を検出しました。強い磁力がある場所から離れて、再計測してください。

  • 再計測してもWarningが表示される場合は、時計本体が磁気を帯びている可能性があります。強い磁力がある場所から離れて、方位を補正した後、計測してください。

Q2計測中に[ERROR]が表示された

センサー異常時、または強い磁力の近くで計測したときに表示されます。強い磁力がある場所から離れて、再度計測してください。何回か計測しても[ERROR]が表示される場合は、「修理に関するお問合せ先」にご相談ください。

Q3方位を補正したら、[ERROR]が表示された

[- - -]が表示された後に[ERROR]が表示された場合、センサーの異常が考えられます。

  • [ERROR]表示が約1秒後に消えた場合、もう一度補正してください。
  • 何回か操作しても、[ERROR]が表示されるときは、「修理に関するお問合せ先」にご相談ください。

Q4予備のコンパス(方位磁針)と比較して、計測した方位が異なる

強い磁力がある場所から離れて、方位を補正した後、計測してください。

Q5同じ場所で計測結果が異なる
室内で方位を計測できない

強い磁力がある場所から離れて、計測してください。

気圧計測

Q1計測中に[ERROR]が表示された

センサーの異常の可能性があります。再度計測してください。何回か計測しても[ERROR]が表示される場合は、「修理に関するお問合せ先」にご相談ください。

温度計測

Q1計測中に[ERROR]が表示された

センサーの異常の可能性があります。再度計測してください。何回か計測しても[ERROR]が表示される場合は、「修理に関するお問合せ先」にご相談ください。

アラーム

Q1アラームが鳴らない

時計は充電されていますか?

充電量が回復するまで充電してください。

アラームは鳴る設定ですか?

アラームの設定をオンにしてください。