お手入れの方法

イヤホンをお手入れする

イヤホンに付着した汚れ・汗・水分は、乾いた柔らかい布で拭き取り、常に清潔な状態でご使用ください。

寒冷地などでは、水滴を放置すると凍結の恐れがあります。

充電ケースをお手入れする

表面の汚れや指紋は、乾いた柔らかい布で拭き取ってください。

参考

充電ケースは防水、防滴には対応していません。

イヤホンに水分(汗など)がついたまま充電すると、ショートや腐食の恐れがあります。

水濡れによる故障は、製品保証の対象外となります(有償修理)。

充電端子をお手入れする

イヤホンや充電ケースの充電端子に汗などの水分や汚れが残ると、腐食して充電できなくなる場合があります。

使用後は、乾いた柔らかい布や綿棒で充電端子部分を優しく拭き取ってください。

充電できないときは、充電端子をお手入れすると改善する場合があります。

 

【充電ケース】

ER-100_maintenance_01 + ER-100_maintenance_01

お手入れ部分

【イヤホン】

ER-100_maintenance_02 + ER-100_maintenance_02

お手入れ部分

参考

ホコリ等を取り除く際に、エアスプレーなどの使用は控えてください。マイク穴や音の出口にホコリ等が入り、故障の原因になります。

音の出口をお手入れする

イヤホン部に耳垢などの異物が付着したりすると、音が小さく聞こえたり、音が聞こえなくなったりすることがあります。

イヤーピースは外さず、布や綿棒などで穴の汚れを軽く拭き取ってください。

汚れをイヤホンの奥へ押し込まないように注意します。

ライトなどで明るく照らすと確認しやすくなります。

水洗いやウェットティッシュは使用しないでください。早期劣化の原因となります。

イヤーピースを外す場合は、先端のメッシュ部分に負荷が加わらないように注意してください。

ER-100_maintenance_03 + ER-100_maintenance_03

お手入れ部分

参考

イヤーピース先端のメッシュ部分を強くこすったり、押し込んだりすると製品が破損する恐れがあります。

汗などがイヤーピースの内部に入った場合は、乾く前に布に向かって軽くトントンと叩いて水分を取り除いてください。

近接センサーをお手入れする

近接センサーが汚れていると、イヤホンの装着が検出できず、正しく動作しないことがあります。

乾いた柔らかい布などで汚れを拭き取ってください。

ER-100_maintenance_04 + ER-100_maintenance_04

お手入れ部分

イヤホンのマイク部、通気孔をお手入れする

マイク部や通気孔に汚れがある場合は、乾いた綿棒で軽く取り除き、柔らかい布で拭いてください。

鋭利な物でメッシュに触れることは避けてください。メッシュが損傷するおそれがあります。

ER-100_maintenance_05 + ER-100_maintenance_05

お手入れ部分

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