モジュール番号 5161

針の基準位置合わせ

強い磁気や衝撃を受けると、針が基準位置からずれることがあり、電波受信を行なっても正しい時刻を表示できません。以下の操作を行なって針の基準位置を確認し、ずれている場合は、基準位置を合わせてください。

時刻モードで、アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っているときは、針の基準位置合わせを行なう必要はありません。

以下の操作中、Cボタンを押して針の位置を合わせるとき、Cボタンは、押し続けるとボタンを離しても針が連続して動き続ける早送り状態にできます。早送りを止めるには、いずれかのボタンを押します。

  1. 基準位置確認状態にする

  2. 時刻モードのとき、Aボタンを約6 秒間押し続け、“H.SET”と表示されたらボタンを離します。

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    秒針が基準位置 (12時位置) に移動し、“SEC 00”が点滅します。

    Aボタンを押し続けて約3秒後に“ADJ”と表示されますが、そのまま押し続けてください。“H.SET”と表示されたらボタンを離します。

    秒針が基準位置 (12時位置)にある場合は、手順3.に進みます。

    基準位置確認状態で2~3分間何も操作を行なわないと、自動的に確認状態が解除されます。なお、確認状態が解除されるまでに行なった変更は保持されます。

  3. 秒針を基準位置(12 時位置)に合わせる

  4. Cボタンを押します。

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    Cボタンを押すごとに、秒針が1秒ずつ時計回りに移動します。

    秒針は時計回りにだけ移動します。

  5. 時・分針を確認する

  6. Bボタンを押します。

    時・分針が基準位置(12時位置)に移動し、“+0:00”が点滅します。

    時計が進む方向にずれているときは、もう一度Bボタンを押します。“-0:00”が点滅します。

    時・分針がずれていなければ、手順5. に進みます。

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    <時・分針を進めるとき>

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    <時・分針を戻すとき>

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  7. 時・分針を基準位置(12時位置)に合わせる

  8. Cボタンを押します。

    Cボタンを押すごとに時・分針が 1/6分(10秒)ずつ移動します。

    “+0:00”点滅中は、時・分針が時計回りに移動します。

    “- 0:00”点滅中は、時・分針が反時計回りに移動します。

  9. 基準位置合わせを終わる

  10. Aボタンを押します。

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    時刻モードに戻り、通常の時刻を表示します。

    Aボタンを押さずにBボタンを押すと、最初の秒針の基準位置確認に戻ります。

参考

基準位置合わせが終了したら、時刻モードで、針の時刻とデジタル部の時刻が合っているかご確認ください。もし違っている場合は、再度針の基準位置合わせを行なってください。

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