モジュール番号 5161

パワーセービング機能について

パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に針の運針を停止し、液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。

時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。

スリープ状態になるには

表示スリープ

午後10時~午前6時の間、暗いところで本機を約1時間放置します。

タイマーモード、ストップウオッチモードのときは、スリープ状態になりません。

液晶表示が消え、秒針が12時位置で停止します。
アラーム・時報などの報音は鳴ります。

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機能スリープ

表示スリープのまま暗いところで6~7日間放置します。

全ての針が12時位置で停止します。
アラーム・時報などの報音も鳴りません。
自動受信も行ないません。

時計機能は正常に作動しています。

スリープ状態を解除するには

本機を明るいところに置く

本機のいずれかのボタンを押す

参考

本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するまでに最大2秒かかる場合があります。

机の中などに長期間しまっておくときはスリープ状態にしておけば、節電効果があります。

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