パワーセービング機能について
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に針の運針を停止し、液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
午後10時~午前6時の間、暗いところで本機を約1時間放置します。
タイマーモード、ストップウオッチモードのときは、スリープ状態になりません。
液晶表示が消え、秒針が12時位置で停止します。
アラーム・時報などの報音は鳴ります。

機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6~7日間放置します。
全ての針が12時位置で停止します。
アラーム・時報などの報音も鳴りません。
自動受信も行ないません。
時計機能は正常に作動しています。
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置く
本機のいずれかのボタンを押す
参考
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するまでに最大2秒かかる場合があります。
机の中などに長期間しまっておくときはスリープ状態にしておけば、節電効果があります。