ホームタイムデータ(時刻・カレンダー)の合わせ方
ホームタイムデータのセットとは、お使いになる地域(都市)や時刻・カレンダー等を合わせることです。
ホームタイムデータのセットや修正は時刻モードで行ないます。
参考
デジタルのホームタイムデータを修正すると、アナログの時刻も連動して、自動的に修正されます。
もし、デジタルのホームタイムデータを修正しても、あるいは電波受信を行なっても、アナログの時刻が合っていない場合、針の基準位置を確認し、必要に応じて基準位置を合わせてください(「針の基準位置合わせ」参照)。
セットのしかた
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セット状態にする
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「12/24時間制」を切り替える
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「ホームタイム都市の設定」にする
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ホームタイム都市を選ぶ
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「サマータイム設定」にする
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サマータイムを切り替える
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セット箇所を選ぶ
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点滅箇所のセット
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セットを終わる
時刻モードのとき、Aボタンを約3秒間押し続け、“ADJ”と表示されたらボタンを離します。

12時間制表示“12H”または、24時間制表示“24H”が点滅します。
秒針が 12時位置まで移動して止まります。
セット状態で2~3分間何も操作を行なわないと、自動的にセット状態が解除されます。
Cボタンを押します。
Cボタンを押すごとに12時間制表示“12H”と24時間制表示“24H”が切り替わります。
Bボタンを押します。
都市コードが点滅します。
Cボタンを押します。

Cボタンを押すごとに都市コードが進みます。
本機をお使いになる地域(都市)を選びます。
「都市コード一覧」参照。
押し続けると早送りします。
Bボタンを押します。
サマータイムの切り替えになります。
Cボタンを押します。

Cボタンを押すごとにサマータイムの設定が切り替わります。
AT(AUTO)
電波受信により、自動的にサマータイムのON/OFFが切り替わります。ホームタイム都市が受信機能対応都市の場合に選べます。
OFF
サマータイムはOFF になります(通常時間)。
ON
サマータイムはON になります(夏時間)。
通常の時刻より1時間進みます。
Bボタンを押します。

Bボタンを押すごとに以下の順で点滅箇所が移動しますので、設定したい箇所を点滅させます。

Cボタンを押します。
Cボタンで点滅箇所をセットします。
a.「秒」セットのとき
Cボタンを押すと「00秒」からスタートします。

秒が00~29のときは切り捨てられ、30~59のときは1分繰り上がって「00秒」になります(時報は「時報サービス117番」が便利です)。
b.「時」「分」「年」「月」「日」セットのとき
Cボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進みます。

押し続けると早送りができます。
c.「操作音設定」のとき
Cボタンを押すごとに、モード切 操作音ON替え時などに鳴る操作音のON/OFF が切り替わります。

d.「曜日の表記言語設定」のときは…
Cボタンを押すごとに言語が切り替わります。


Bボタンを押して点滅箇所を移動させ、Cボタンを押してセットする操作を繰り返して、時刻・カレンダーを合わせます。
「時」のセットのとき午前/午後(P点灯)、または 24時間制にご注意ください。
「年」は2000年~2099年の範囲内でセットできます。正しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダーです。
Aボタンを押します。
点滅が止まり、セット完了です。
<シンクロ機能>
デジタル部の時刻修正後、アナログ部(針)も連動して修正されます。
針の修正は、デジタル部の修正に合わせて送り(正転方向)または戻し(逆転方向)されます。
針の修正は、デジタル部の修正時刻によって時間がかかることがあります。