モジュール番号 5161

安全上のご注意

絵表示について

本書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、色々な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。

safety_danger_C

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内容を示しています。

safety_attention_C

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が想定される内容を示しています。

safety_caution_C

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う危険が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。

絵表示の例

safety_attention_C shock

s-triangle記号は「気をつけるべきこと」(注意)を意味しています(左の例は感電注意)。

safety_resolution_C

s-prohibition記号は「してはいけないこと」(禁止)を意味しています(左の例は分解禁止)。

safety_instruction_C Plug

s-circle記号は「しなければならないこと」(強制)を意味しています(左の例は電源プラグをコンセントから抜く)。

safety_attention_C

スキューバダイビングに使用しない

safety_prohibision_C

本機をスキューバダイビング(アクアラング)に使用しないでください。

本機はダイバーズウオッチではありません。誤って使用すると、事故の原因となります。

電池の取り扱いについて

本機で使用しているボタン電池を取り外した場合は、誤ってボタン電池を飲むことがないようにしてください。特に小さなお子様にご注意ください。

電池は小さなお子様の手の届かない所へ置いてください。万一、お子様が飲み込んだ場合は、ただちに医師と相談してください。

safety_caution_C

お手入れについて

ケース・バンドは汚れからサビが発生し、衣服の袖口を汚すことがあります。ケース・バンドは常に清潔にしてご使用ください。特に、海水に浸した後放置しておくとサビ易くなります。

かぶれについて

時計の本体およびバンドは、直接肌に接触していますので、使用状態によってはかぶれを起こす恐れがあります。

  1. 金属・皮革に対するアレルギー

  2. 時計の本体およびバンドの汚れ・サビ・汗等

  3. 体調不良等

バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりますのでかぶれ易くなります。バンドは余裕をもたせてご使用ください。

「抗菌防臭バンド」は汗などによる細菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもので、皮膚のかぶれを防ぐものではありません。

万一、異常が生じた場合は、ご使用を中止し、医師にご相談ください。

分解しないでください

safety_resolution_C

本機を分解しないでください。ケガをしたり、本機が故障する原因となることがあります。

ご使用にあたって

時計表示の確認は、思わぬ転倒やケガの予防のため、十分に安全が確認された場所で行なってください。特に、道路でのマラソンやジョギング、自転車やバイク・自動車等の運転中は事故の原因になることがありますので、十分にご注意ください。また、第三者への接触による事故防止にも十分にご注意ください。

時計着脱の際に、中留で爪を傷つける恐れがありますのでご注意ください。特に、長く伸ばした爪では、中留の操作はおやめください。

思わぬケガやアレルギーによるかぶれを防ぐため、就寝時は時計をはずすなど十分にご注意ください。

幼児を抱いたり、接したりする場合は、幼児のケガやアレルギーによるかぶれを防ぐため、時計をはずすなど十分にご注意ください。

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