モジュール番号 5161

電源について

本機はソーラーセルで発電し、二次電池に充電しながら使うようになっております。

光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗して表示しなくなることがあります。

安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるようにしてお使いください。

リカバーインジケーター(inl_denchiR)が点滅している場合

ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に大きな負担がかかった場合、リカバーインジケーターが点滅して、一時的に以下の操作ができなくなります。

ライトの点灯

ライトの点灯アラーム・時報などの報音

運針

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この場合は、時間がたてば電池電圧が復帰し、使用できるようになります。

電池残量の確認

二次電池の残量を確認するには、バッテリー/電波モードに切り替えます。

バッテリー/電波モードに切り替えるには、時刻モードのときにBボタンを1回押します。

バッテリーインジケーターの見方

レベル1

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すべての機能が使用可能

レベル2

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すべての機能が使用可能

レベル3

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時刻モードになり、秒針が2秒ごとに運針、ライト点灯不可、アラーム・時報などの報音不可、電波受信不可

レベル4

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全ての針が12時位置で停止、液晶表示不可、
ライト点灯不可、アラーム・時報などの報音不可、電波受信不可

レベル5

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時計機能停止(時計発振不可)

直射日光下などの強い光で充電した場合、バッテリーインジケーターが一時的に実際の電池容量より高いレベルを表示することがあります。レベルは充電後しばらくしてから確認してください。

レベル5になっても再度充電を行なうことで使用できます。

レベル5から充電したときは、レベル2になると表示が点灯します。レベル2またはレベル1になるまで十分に光を当ててから、ご使用ください。

レベル5になるとホームタイム都市がリセットされTYO(東京)に戻ります。TYO(東京)以外のホームタイム都市を設定していた場合は再度、設定し直してください。

充電必要サイン

レベル3、レベル4の状態は、電池残量が極端に少なくなっています。このときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なってください。

充電時のご注意

以下のような高温下での充電はお避けください。

炎天下に駐車中の車のダッシュボード

白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所

直射日光が長く当たって、高温になる所

なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがありますが、温度が下がれば正常に戻ります。

重要

充電の際、光源の条件によっては時計本体が極端に高温になることがありますので、やけどなどをしないようにご注意ください。

充電のしかた

本機のソーラーセル部を光源に向けます。

ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりますので、ご注意ください。

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イラストは樹脂バンドの場合です。

充電の目安

1日、安定した状態で時計を使用するために必要な充電時間

下記の条件で使用した場合

ライト:1.5秒間/日

アラーム報音:10秒間/日

電波受信:約4分/日

表示点灯:18時間/日

こまめに充電を行なえば、安定した状態でご使用いただけます。

環境(照度)

充電時間

晴れた日の屋外など(50,000ルクス)

約8分

晴れた日の窓際など(10,000ルクス)

約30分

曇り日の窓際など(5,000ルクス)

約48分

蛍光灯下の室内など(500ルクス)

約8時間

各レベルに回復するための充電時間

環境(照度)

充電時間

レベル5

レベル4

レベル3

レベル2

レベル1

晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)

約2時間

約16時間

約5時間

晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)

約4時間

約58時間

約16時間

曇り日の窓際など
(5,000ルクス)

約7時間

約94時間

約26時間

蛍光灯下の室内など
(500ルクス)

約76時間

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この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充電時間が異なる場合があります。

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